成蹊中学の国際学級を受験する、現地校・インター、帰国生のみなさんにお伝えします。

● 成蹊中学の国際学級を受験する、現地校・インター、帰国生のみなさんにお伝えします。

海外駐在員専門コンサルタントの齊藤です。

今回は、成蹊中学国際学級の帰国子女枠入試についてお伝えします。

成蹊中学の国際学級は、頌栄女学院と同じように、現地校やインターに通う生徒さんに受験資格があります。

さて、2014年度、成蹊中学校国際学級の募集要項が発表されています。

補足しますね。

・出願→ 2013年12月7日(金)~13日(金)
・入試日→ 2014年1月8日(水)
・入試科目→ 国・算・英(各50分 国語は作文、英語はエッセイを含む)
・面接→ 生徒のみ(15分ぐらい、日本語)

国際学級の過去問題は、学校でもらうことができます。

一般入試の問題とは違いますので、入手してくださいね。

続いて、過去の入試結果です。

2013年度、国際学級入試結果
・男子受験者22名→ 合格者9名
・女子受験者15名→ 合格者11名

2012年度、国際学級入試結果
・男子受験者18名→ 合格者10名
・女子受験者20名→ 合格者10名

倍率は2倍前後ですので、チャレンジしてもいいですよね。

では帰国枠入試に向けて、どのような準備をしていけば良いのでしょうか?

カギになるのが、日本語作文と英語エッセイです。

試験時間50分の中で、問題を解いて、さらに作文やエッセイを書くためにはスピードが必要です。

では、メルマガのお知らせです。

成蹊中学国際学級の、日本語作文と英語エッセイのテーマについてです。

メールマガジン『帰国子女枠を有効に使う、10日間無料セミナー』から、配信します。

9月15日(日)の日本時間24:00までに、登録してくださいね。

今日のアドバイスが皆様のお役に立てたなら幸いです。      

では今日も笑顔の一日を!

大教大池田、渋谷教育学園、慶應、東京学芸大学附属、早稲田本庄など、面接重視校には、面接練習サービスが役立ちます。

芦屋国際、立川国際、渋谷教育学園、頌栄、学芸大附属国際中等教育、同志社国際など、英語エッセイが出る学校には、添削サービスが役立ちます。

帰国子女枠入試の面接試験を突破する!12のテクニック