編入試験の合格は、一般受験と同じぐらいの意気込みで、3か月間勉強をすることが、ポイントです。

● 編入試験の合格は、一般受験と同じぐらいの意気込みで、3か月間勉強をすることが、ポイントです。

海外駐在員専門コンサルタントの齊藤賢人です。

お子さんの学校の学期が終わるタイミングで、異動するケースが多いと思います。

本帰国をされるご家庭、次の赴任地に向かうご家庭、様々だと思いますが、一番心配なのは、お子さんが次に通う学校のことではないでしょうか。

もし異動までに時間がある場合は、学校のことをしっかり調べて、編入の準備をすることができますよね。

たとえば、中2のお子さんがいらっしゃって、次の赴任地がニューヨークになったなら、進路はどのように考えたらよいのでしょうか。

・お父さんの任期はどのぐらいになるか
・お子さんがどのぐらい英語を話せるか
・お子さんの高校と大学は日本にするか、海外にするか

もし任期が3年以上になりそうで、お子さんの英語はこれからなのであれば、現地校の選択はマルですよね。

英語力が高まれば、帰国子女枠を使って日本の高校に編入できますし、さらにがんばって、海外の大学を目指してもいいですよね。

一方、すでに英語が得意で、第二外国語もある程度話せるようになっているなら、慶應ニューヨークの選択はいかがでしょうか。

慶應NYで日本語の授業に慣れておいて、そのまま慶應大学に進学できるのは、かなりおトクですよね。

学校を決めるときは、まずは大学を考えて、逆算して高校や中学を選んでいくといいですよ。

では、慶應NYを選んだ場合、これからどうやって勉強をしていけばいいのでしょうか?

2013年度、慶應ニューヨークのAO入試(春季)募集要項です。

出願期間:2013年3月11日(月)~2013年4月10日(水)必着

第一次選考結果通知発送日:2013年5月10日(金)

第二次選考日:2013年6月15日(土)、 6月16日(日)

第二次選考結果通知発送日:2013年6月21日(金)

・慶應ニューヨークのAO入試に必要な準備

1、書類選考のための書類を作成

2、小論文試験(英語•日本語)、数学基礎計算テストの準備

3、面接試験の準備(英語・日本語)

願書〆切が4月10日(水)ですから、そろそろ準備を始める必要がありますよね。

ところが編入試験にむけて、十分な情報も手に入らないですし、対策をしてくれる塾も、なかなかないようです。

ですから最近、このようなお問い合わせを受けています。

・現在ドイツに住んでいます。

息子は現地校高校1年生で、9月から、日本の高校1年への編入を考えています。

公立高校と、東京学芸大学附属国際中等教育学校の編入試験対策について、アドバイスをお願いできませんでしょうか。

・フランス在住です。

渋谷教育学園渋谷の編入試験を考えております。

子どもは現在中1です。

面接試験の内容は、どのようなものになりますでしょうか? 

また、対策をお願いした場合、先生のレッスンの詳細を教えていただけませんでしょうか?

・主人の急な本帰国が決まり、広尾学園の編入を考えています。

今から、どのように準備をしていけばよいでしょうか?

事前相談は、いつごろ行けばよいのでしょうか?

・日本の高校には合格をしたのですが、主人がシンガポールに異動することになりました。

せっかく受からせていただいた高校ですが、本人としては第一志望ではなかったため、ぜひ、早稲田渋谷シンガポール校の編入をチャレンジしたいと申しております。

これからどのように準備をしていけばよいか、ご教授をお願いできませんでしょうか?

・現在アメリカに住んでいるのですが、夫の仕事の都合で、急遽東京に帰ることになりました。

今度中2になる娘の中学編入を、考えております。

編入先として考えているのは、都内の女子校、または田園都市線の学校を考えたいと思っています。

先生のブログやメルマガを拝見し、編入生のご相談をさせてもらえないかと思い、メールさせていただきました。

編入に関するお問い合わせを、たくさんいただいています。

みんながいつも通りの学校生活を送っている中、編入受験の準備を進めていくので、シンドイんですよね。

それが理由で、結局あまり準備をせずに、ダメもとで受けてしまう生徒さんが多いんです。

本当に合格したいなら、編入試験も、一般受験と同じように勉強しましょうね。

ただし、一般受験と違って3か月間ミッチリ、勉強をすれば受かります。

みなさんのお力になりたいので、4月から、編入対策レッスンクラスを開講します。

帰国子女枠入試指導、14年間のプロが、入試が終わるまでフルサポートします。

私のレッスンは、スカイプで行いますので、パソコンがあれば、どこでもできますよ。

記事下テンプレ

大教大池田、渋谷教育学園、慶應、東京学芸大学附属、早稲田本庄など、面接重視校には、面接練習サービスが役立ちます。

芦屋国際、立川国際、渋谷教育学園、頌栄、学芸大附属国際中等教育、同志社国際など、英語エッセイが出る学校には、添削サービスが役立ちます。

カテゴリー: 帰国子女枠入試サービス案内
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