渋谷教育学園渋谷中学の英語長文読解に困っている、帰国生のみなさんにお伝えします。

● 渋谷教育学園渋谷中学の英語長文読解に困っている、帰国生のみなさんにお伝えします。

海外駐在員専門コンサルタントの齊藤です。

今回は、渋谷教育学園中学の帰国子女枠入試についてお伝えします。

渋渋の、帰国枠入試の英語長文の出典です。

・平成24年度→ スティーブンソン著『宝島』
・平成23年度→ グリム兄弟著『3枚の蛇の葉』
・平成22年度→ ジャック・ロンドン著『火を熾す』
・平成21年度→ ブルワー・リットン著『貸家』
・平成20年度→ レイ・ブラッドベリ著『タンポポのお酒』

平成15年度の過去問題から持っているんですよ。^^

渋渋の長文は、年々、難しくなっていますね。

だから、『宝島』を読みましょう!ということではありません。

・読解できるようになるために、最低1年前から、英語で作品を読んでおく

ということです。

入試で、どの作品が出題されるかを当てることは難しいです。

でも、出典を見ると、どのレベルを読んでおいたらいいかは、推測できます。^^

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