同志社国際高校の12月入試を、A選考とB選考、どちらで受験しようか悩んでいる帰国生のみなさんにお伝えします。

● 同志社国際高校の12月入試を、A選考とB選考、どちらで受験しようか悩んでいる帰国生のみなさんにお伝えします。

海外駐在員専門コンサルタントの齊藤です。

埼玉大学教育学部附属中学が、3月23日(月)に、帰国枠入試の二次募集試験を行います。

ちなみにHPには、出願期間、および実施日が記載されていません。^^

・出願期間: 3月18日(水)、19日(木)の2日間
・選考試験の内容: 学科試験(国算)、作文、面接試験(親子)

埼玉大学教育学部附属が二次募集を行なってくれるなんて、ラッキーですよね。

編入試験を受験するみなさん、がんばってくださいね。

さて今回は、同志社国際高校の帰国子女枠入試について、お伝えします。

同志社国際は、12月10日前後に、帰国枠入試(12月入試)を行います。

・特別推薦入試
・A選考(現地校・インター型): エッセイ(日本語以外)、面接、出願書類
・B選考(日本人学校型): 学科試験(国数英)

上記の3種類の中から選びます。

同国にゼッタイ行きたくて、推薦条件を満たしている場合は、特別推薦入試を受験しますよね。

でも、推薦条件を満たしていない場合、あるいは年明けに別の高校を受験したい場合は、A選考とB選考のどちらかで受験することになります。

さて、A選考とB選考のどちらがおトクなんでしょうか。

2014年度、2013年度12月入試の入試結果を確認してみましょう。

・2014年度12月A選考受験者33名: 合格者31名
・2014年度12月B選考受験者81名: 合格者63名

・2013年度12月A選考受験者36名: 合格者28名
・2014年度12月B選考受験者85名: 合格者63名

A選考の方が断然おトクに見えますよね!

2015年度入試でも、B選考の方が、不合格が多かったようです。

ということは、同志社国際の帰国枠は、日本人学校の生徒にとって、不利なのでしょうか。

ゼンゼン違います。^^

メールマガジンのお知らせです。

同志社国際高校の帰国子女枠入試(12月入試)の、A選考とB選考の正しい準備の仕方について、お伝えします。

メールマガジン『帰国子女枠を有効に使う、10日間無料セミナー』からです。

3月23日(月)の24:00までに、こちらを登録しておいてくださいね。^^

今日のアドバイスが皆様のお役に立てたなら幸いです。

大教大池田、渋谷教育学園、慶應、東京学芸大学附属、早稲田本庄など、面接重視校には、面接練習サービスが役立ちます。

芦屋国際、立川国際、渋谷教育学園、頌栄、学芸大附属国際中等教育、同志社国際など、英語エッセイが出る学校には、添削サービスが役立ちます。

カテゴリー: 同志社国際, 学校別編入帰国子女枠入試情報
同志社国際高校の12月入試を、A選考とB選考、どちらで受験しようか悩んでいる帰国生のみなさんにお伝えします。 はコメントを受け付けていません。

帰国子女枠入試の面接試験を突破する!12のテクニック

新着情報