国際基督教大学高校(ICU)の4月入学の帰国枠入試を、推薦で受験したい中国語圏のみなさんにお伝えします。

● 国際基督教大学高校(ICU)の4月入学の帰国枠入試を、推薦で受験したい中国語圏のみなさんにお伝えします。

海外駐在員専門コンサルタントの齊藤です。

2015年度、同志社国際中学・高校の7月編入試験は、6月27日(土)前後に実施されると予想します。

・2014年度7月編入試験: 6月28日(土)
・2013年度7月編入試験: 6月29日(土)

過去2年間、7月編入試験は、6月4週目の土曜日に実施されています。

ですから、6月末に照準を合わせて準備をされると良いですよ。^^

さて今回は、国際基督教大学高校(ICU)の帰国子女枠入試について、お伝えします。

ICUの帰国子女枠入試(4月入学)には、3種類の試験があります。

・推薦入試(60名): 書類審査、面接
・書類選考入試(90名):書類審査、面接
・帰国生徒学力試験入試(10名):学力試験、調査書

ICUの帰国枠入試は、どの試験も、学校の成績が重要になります。

学校の成績が良くて、さらに英語の資格を持っているなら、推薦入試をチャレンジできます。

では、2015年度、国際基督教大学高校の現地校・インター生用の帰国枠推薦入試資格を確認してみましょう。

・推薦入試条件b

海外の現地校、またはインターナショナルスクールにおいて、日本の中学校に相当する学年(米国系はGrade7、英国系はYear8以降)に継続して2学年間以上在籍。

そして、以下の1と2を共に満たす者。

1、海外の現地校、または、インターナショナルスクールで優秀な成績を修めていること。

2、実用英語技能検定試験(英検)準1級以上、TOEFL・iBT79点以上、TOEIC730点以上のいずれかを取得。

もしくは、他の外国語検定試験において、同等のレベルを示す資格を取得していること。

この最後の、「他の外国語検定試験において、同等のレベルを示す資格」も、知っておきたいですよね。

最近は、中国語を第一言語にしている生徒さんが増えています。

たとえば中国の現地校のインターナショナルクラスのようなところで勉強した場合、中国語の方が得意になるかもしれませんね。

そこで推薦入試bに必要な中国語の資格について、お伝えしますね。

上記のどれかをクリアしていれば良いそうです。

海外の場合、HSKの方が準備しやすいですよね。

中国語圏のみなさん、ICUの受験、がんばってくださいね。^^

なおICUの推薦ですが、検定を複数取っておくのは有効ですよ。

【帰国子女枠入試情報、駐在先でのお子さんの勉強などのご相談に、お答えします。】

もし、お困りでしたら、こちらから、ご連絡ください。

スカイプでも対応できますので、世界中どこからでも相談できますよ。

また、私は、帰国子女枠入試の、自己PR添削、面接練習対策を指導することができます。

お子さんが、自分の力で、自己PRを完成させたいと思っているのであれば、私のメルマガを読むといいですよ。

自己PR、そして面接を上達させる情報も、配信しています。

今回は、インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢(ISAK)のオンラインアプリケーションのエッセイのテーマ、お伝えします。

こちらは、メールマガジン『帰国子女枠を有効に使う、10日間無料セミナー』からです。

4月5日(日)の24:00までに、こちらを登録しておいてくださいね。^^

今日のアドバイスが皆様のお役に立てたなら幸いです。

大教大池田、渋谷教育学園、慶應、東京学芸大学附属、早稲田本庄など、面接重視校には、面接練習サービスが役立ちます。

芦屋国際、立川国際、渋谷教育学園、頌栄、学芸大附属国際中等教育、同志社国際など、英語エッセイが出る学校には、添削サービスが役立ちます。

帰国子女枠入試の面接試験を突破する!12のテクニック

新着情報