愛知県公立高校帰国子女枠入試を利用する方に、お知らせします。

愛知県公立高校帰国子女枠入試を利用する方に、お知らせします。

駐在員の皆様、そしてこれから海外に駐在予定の日本の皆様。
   
海外駐在員専門コンサルタントの齊藤賢人です。

本日は、愛知県公立高校の帰国子女枠入試についてお伝えします。

愛知県の公立高校で、帰国子女枠入試を実施するのは、以下の6校です。

・尾張学区

愛知県立千種高校 国際教養科

名古屋市立名東 英語科

愛知県立中村 普通科

・三河学区

愛知県立豊田西 普通科

愛知県立豊橋東 普通科

愛知県立刈谷北 普通科

愛知県は、帰国子女枠入試実施校が少ないですが、実施している学校は上位校が多いです。

千種高校、豊橋東高校は準トップ校ですし、豊田西はトップ校群の一つです。

ですから、帰国子女枠を利用して、上位校に合格できたら良いですよね。

さて、これらの学校を、帰国子女枠入試で受験した場合、特典は3つあります。

1、一般入試と別日で実施される

一般入試日よりも、1ヶ月ほど早いです。

平成24年度帰国子女枠入試は、2月16日に実施されました。

ちなみに一般入試は、Aグループが3月12日、Bグループが3月15日でした。

2、学科試験を、国数英理社の5教科から、国数英の3教科に軽減できる

日程が一般入試よりも先行しているので、入試の内容が、3月の一般入試よりも易化しています。

3、理社の代わりに、面接試験が課せられる

面接はありますが、作文はありません。

以上の3点となります。

つまり、本来、5教科の受験勉強をしなければならないところを、国数英の3教科に集中して勉強すれば良いということになります。

ところで、上記の6つの学校の中で、どの学校を選ぶのがオトクかと聞かれた場合、

三河地区に帰国するのであれば、大学進学実績と面倒見の良さから、豊田西高校と答えます。

何より、愛知県の帰国子女枠入試には、もう一つ特典があるので、それを利用すれば、トップ高校群の豊田西を十分狙っていけます。

私はその情報を知っているので、豊田西高校に生徒たちを受験させて、合格させています。

では、もう一つのお得な情報とは?

こちらは、アメンバー記事で、お伝えします。

今日のアドバイスが皆様のお役に立てたなら幸いです。      

では今日も笑顔の一日を!

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