海城中学の帰国子女枠入試の面接試験で行われる2分間スピーチで困っている帰国生にお伝えします。

● 海城中学の帰国子女枠入試の面接試験で行われる2分間スピーチで困っている帰国生にお伝えします。

海外駐在員専門コンサルタントの齊藤です。

三田国際学園中学の、2016年度、帰国子女枠編入試験が、7月16日(土)に行われます。

・募集学年: 中1、中2(インターナショナルクラスのみ)
・試験科目: 英語、面接試験(個人 英語)

三田国際の編入試験内容は、12月の帰国子女枠入試に準じた内容となるそうです。

入試担当の先生に確認してあります。^^

ですから三田国際が配布しているサンプルを使って対策をされると良いですよ。

さて今回は、海城中学の帰国子女枠入試について、お伝えします。

2016年度、海城中学の帰国生入試(帰国子女枠入試)が、1月7日(木)に行われました。

・出願期間: 平成27年12月14日(月)~平成28年1月6日(水)
・出願書類: 入学願書一式、海外生活証明書、面接カード

面接カードはこちらになります。

面接カード

面接カード

A: 入学後どのような学生生活を送りたいか、書いてください。(200字前後)

B: 海外での生活で印象に残っていることについて書いてください。

1: 学校内での経験したこと。(160字前後)
2: 学校外での経験したこと。(160字前後)

海城の帰国枠入試では、A方式、B方式、C方式すべてで、面接試験が行われます。

・面接試験内容(10分間程度): 面接カードに基づいて、「生活していた国や地域と日本の違いについて」2分間スピーチ

ですから面接カード、2分間スピーチの準備をバッチリ行う必要がありますよね。

面接カードのカンタンで、バッチリな書き方です。

1、「B1学校内での経験したこと。」と「B2学校外での経験したこと。」を書く

2、「B1学校内での経験したこと。」と「B2学校外での経験したこと。」の両方を活かして、海城で頑張りたいという内容を、Aに書く

上記のように書くと、一貫性がありますよね。

たとえば小学校時代は算数が得意で頑張ってきた場合、その取り組みについて、具体的にB1の枠に書きます。

海城の数学指導は評判が良いですから、「入学後も数学を伸ばしたい、頑張りたいこと」を、Aの枠に具体的に書きます。

もちろん海城中学の学校生活で取り組めることを、Aに書く必要がありますよね。

ですから、海外経験の中から、海城の学校生活につながることを選んで、B1とB2に書くべきですよね。

海城中学の帰国子女枠入試を受験する日本人学校生、現地校生、そしてインター生のみなさん、面接準備もがんばってくださいね。^^

ではメルマガのお知らせです。^^

海城中学の、帰国子女枠入試の2分間スピーチについて、お伝えします。

2分間スピーチ、困りますよね。

2016年度入試で合格した生徒さんの回答を使って解説します。

本日、6月3日(金)の24:00までに、こちらを登録しておいてくださいね。^^

今日のアドバイスが皆様のお役に立てたなら幸いです。

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