東京学芸大学附属高校の帰国子女枠入試は、国立大学附属校の中で準備しやすいことをお伝えします。

● 東京学芸大学附属高校の帰国子女枠入試は、国立大学附属校の中で準備しやすいことをお伝えします。

海外駐在員専門コンサルタントの齊藤です。

渋谷教育学園渋谷中学の、2016年度、帰国子女枠9月編入試験が、本日、7月8日(金)に行われます。

しかし渋渋の帰国枠編入情報は、学校のHPにはアップされません。^^

・募集学年: 中1、中2、中3
・試験科目: 国語、数学、英語(各50分 各100点満点)、面接試験(個人)

渋谷教育学園渋谷中学の国算英型(現地校生・インター生向け)の帰国子女枠入試の場合、以下のいずれかをクリアしていれば、合格できます。

・英語(筆記と面接)の結果がとても良いこと
・国算の結果がとても良いこと

しかし渋渋の帰国枠編入試験の場合は、英語だけでなく、国数の結果も重視されます。

渋渋を受験されるみなさん、勉強をがんばってくださいね。^^

さて今回は、東京学芸大学附属高校の帰国子女枠入試について、お伝えします。

東京都内の国立高校で帰国子女枠入試を行う学校は、以下の通りです。

※カッコ内には合否判断材料が書かれています。

・筑波大学附属駒場高校(男子 5教科)

・筑波大学附属高校(共学 5教科・調査書を若干配慮)

・東京学芸大学附属国際中等教育学校(共学 英語エッセイ・日本語エッセイ・面接試験・願書)

・東京学芸大学附属高校(共学 3教科・面接試験・願書)

筑駒や筑附も、帰国枠入試を行います。

しかし、5教科で受験しなければいけません。

そして、面接試験がないということは、学科試験のみで合否が決まるということを意味しています。

東京学芸国際中等教育は高校編入ができます。

しかし、入試科目に外国語エッセイが課せられるので、日本人学校生は受験が難しいです。

一方、東京学芸大学附属高校は、国数英の3教科で受験できます。

ですから日本人学校生にとっては、最も受験しやすい国立高校として人気があります。

学芸大附属の入試内容について、確認してみましょう。

東京学芸大学附属高校の帰国子女枠入試では、2回試験が行われます。

・学力検査(国数英): 2017年度2月13日(月)

・面接試験(日本語ディスカッション 面接官3名・受験生5~6名 30分程度): 2017年度2月18日(土)

一般入試と同じ学科試験内容となります。

ですから、声の教育者の過去問題を使って勉強をしてください。

過去問題
そして面接試験は、グループディスカッションだけが行われます。

次に、合否基準です。

・学力検査
・面接試験
・海外生活レポート

上記の3つが総合的に評価されます。

海外レポートの書き方は、こちらで説明していますので確認してくださいね。

最後に、東京学芸大学附属高校帰国枠入試の応募状況です。

・2016年度男子受験者40名: 合格者21名
・2016年度女子受験者32名: 合格者17名

・2015年度男子受験者39名: 合格者11名
・2015年度女子受験者39名: 合格者13名

・2014年度男子受験者20名: 合格者11名
・2014年度女子受験者35名: 合格者13名

合格は、決してカンタンとは言えません。

バッチリ受験準備を行ってくださいね。

ではメルマガのお知らせです。^^

東京学芸大学附属高校の、2016年度帰国子女枠入試のディスカッションについてお伝えします。

メールマガジン『帰国子女枠を有効に使う、10日間無料セミナー』からです。

本日、7月8日(金)の24:00までに、こちらを登録しておいてくださいね。^^

今日のアドバイスが皆様のお役に立てたなら幸いです。

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