立川国際中等教育学校の、2016年度帰国子女枠入試の面接試験内容についてお伝えします。

● 立川国際中等教育学校の、2016年度帰国子女枠入試の面接試験内容についてお伝えします。

海外駐在員専門コンサルタントの齊藤です。

立命館宇治高校の、2017年度帰国枠12月入試の合格発表が12月2日(金)にありました。

スカイプレッスン受講生、立命館宇治高校IBコースに合格です!

担当は、北海道大学医学部の宮岡先生です。

宮岡先生

宮岡先生は、理系科目の指導が得意ですが、英語エッセイや日本語作文指導も指導できます。

「うちの子どもは、宮岡先生のレッスンを、毎回楽しみにしているんです」というメールを、よくいただいています。

勤勉で、責任感の強い先生ですので、頼りにしています。^^

さて今回は、立川国際中等教育の帰国子女枠入試の面接試験内容について、お伝えします。

2016年度で合格した生徒さんに、教えてもらったんですよ。^^

齊藤先生、松尾先生

いつもお世話になっております。

先ほど、ネットで立川国際の合格発表を確認しました。

無事、番号を見つけることができました!!!

先生方にご指導いただいたおかげです。

本当にありがとうございました。

プレゼンのネタや作文の書き方、面接の受け答えなど。

直前まで熱心に指導いただき、当日は自信を持って臨めたようです。

先生方の指導を思い出し、頑張って乗り切れたといっていました。

面接試験内容をご報告いたしますね。

▪立川国際中等教育学校、2016年度面接試験内容

1、面接前半

・海外では友達をどうやって作りましたか?

・今でも仲が良い友だちはどんな人ですか?

・好きな科目を教えてください

・その科目にどのように取り組んでいるのですか?

・苦手科目な科目を教えてください

・その科目を今後どうやって克服しますか?

2、パーソナルプレゼンテーション

・なぜこのプレゼンテーマ選びましたか?

・プレゼンのコンクルージョンを聞きましたが、具体的に、今後どのようなことをされる予定ですか?

・資料の写真はいつ撮ったものですか?

・プレゼンに関して、いつ頃このような内容に気がついたのですか?

・日本と海外の違いからどのようなことを学びましたか?

3、面接後半

・志望理由を教えてください

・入学後は何をしたいですか?

・学校で海外での経験をどう活かしますか?

・立川国際の第一印象を教えてください

・立川国際の良いところは何だと思いますか?

・立川国際の学校行事を知っていますか?

・それら行事の中で印象に残ってるものはありますか?

・学校説明会の他にも、立川国際に来ていますか?

・日本と海外の違いからどのようなことを学びましたか?

パーソナルプレゼンテーションでの質問ですが、この質問が重要です。

・パーソナルプレゼンテーションで発表すること

外国の文化についての見聞、自分が外国で体験したことや学んだことをまとめ、

自分で作成した発表資料(A3判の大きさの紙1枚)を使用し5分以内で発表する。

「たまたま経験したこと」や「多少知っていること」ではなく。

「学んだこと」をプレゼンします。

ですからプレゼン後に、学んでいるかどうかを確認される可能性があります。

立川国際の帰国枠入試は作文と面接試験だけなので、準備しやすいと思っていたり。

穎明館中学や東京学芸国際中等教育学校の帰国枠入試の併願校と考えていたり。

そういう風に考えて取り組んでいると、ザンネンな結果になってしまうかもしれませんね。

ところで、こちらの生徒さんを合格に導いたのは、松尾先生です。

松尾 櫂先生 北海道大学獣医学部4年生、東京都立国立高等学校出身

北海道大学獣医学部4年生、東京都立国立高等学校出身

彼は東京都の公立トップ校のひとつである、都立国立高校を卒業しています。

平成28年度、東京都立国立高校、現役生大学進学実績(卒業生312名)→ サンデー毎日6月26日特大号より

・東大 10名
・京大 2名
・一橋大 8名
・東工大 7名

国立大合格者合計 102名

3割以上の生徒が、現役で国立大学に合格しているんですよ。

彼はその都立国立に合格し、北大獣医学部に合格しています。

松尾先生の、2016年度、2017年度、2018年度の合格実績です。

・芦屋国際中等教育学校

・かえつ有明中学Advanced

・学習院中等科

・関西学院千里国際中学

・関西学院千里国際高校

・国際基督教大学高校(ICU)推薦

・立川国際中等教育学校

・東京学芸国際中等教育学校

・横浜国立大学教育人間学部附属横浜中学

・立教池袋中学

・英検2級

松尾先生は、オーストラリア人と日本人のハーフです。

ですから、英語と日本語、両方とも堪能です。

そして理系科目はもちろん、文系科目の指導も得意です。

帰国生が日本の学校に入学後、国語や社会の勉強についていけなくて、困っていることが多いのですが。

そういった帰国生のみなさんに、古典や漢文などのサポートをしています。

勤勉で、責任感の強い先生ですので、頼りにしています。^^

さて、2017年度、立川国際中等教育の帰国枠入試は、1月25日(水)に行われます。

受験生のみなさん、がんばってくださいね。^^

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