頌栄女子学院中学の、2017年度2月1日の帰国子女枠入試のエッセイテーマについて、お伝えします。

● 頌栄女子学院中学の、2017年度2月1日の帰国子女枠入試のエッセイテーマについて、お伝えします。

海外駐在員専門コンサルタントの齊藤です。

立命館アジア太平洋大学(APU)の、2017年度秋期・帰国生徒入試Bの合格発表が6月15日(木)にありました。

スカイプレッスン受講生、立命館アジア太平洋大学(APU)に合格です!

担当は、北海道大学医学部の宮岡先生です。

北海道大学医学部の宮岡先生

宮岡先生は、理系科目の指導が得意ですが、英語エッセイや日本語作文指導も指導できます。

「うちの子どもは、宮岡先生のレッスンを、毎回楽しみにしているんです」というメールを、よくいただいています。

勤勉で、責任感の強い先生ですので、頼りにしています。^^

さて今回は、頌栄女子学院中学の、2017年度2月1日の帰国子女枠入試のエッセイテーマについて、お伝えします。

2017年2月1日(水)に行われた試験内容です。

合格した生徒さんに教えてもらったんですよ。^^

FICTION

Sally went on a vacation, but disaster came.

What happened to her?

NON-FICTION

Do you think boys and girls are raised the same way?

頌栄のエッセイを書くときのコツです。

Fiction: 出題テーマからこじつけて、自分の海外経験を、具体的に書く

Non-Fiction: 出題テーマに沿って、自分の海外経験を、具体的に書く

イントロで、出題テーマから自分の得意なテーマにこじつけて書けばオッケーなんです。^^

・バケーションに出かけて災害に遭遇してしまったサリーはどうなったか?

このテーマからこじつけて、自分の海外経験を、具体的に書きます。

旅行先で台風に直面したサリーは、私に電話をかけてきました。

以前、一時帰国をしたときに、旅行先の沖縄で巨大な台風に遭ったのですが。

私たち家族は無事だったことを、サリーに話していたので。

そのことを覚えていたサリーは、私に助けを求めてきたのでした。

そこで私は、そのときの災害の様子と、どのようにして切り抜けたかをアドバイスしました。

※ここからは「海外経験の中で印象深かったこと」のエッセイにつなげる

たとえば、上記の様に書きます。

得意なテーマのエッセイを使いまわす方法を考えると良いのです。

・頌栄女子学院中学 7名合格

スカイプレッスン生には、機転を利かせて、出題テーマからこじつけて、自分の海外経験を、具体的に書くように指導しています。

頌栄を受験するみなさん、エッセイ練習をがんばってくださいね。^^

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今回は、成蹊小学校国際学級の、2017年度帰国子女枠編入試験について、お伝えします。

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7月13日(木)の24:00までに、こちらを登録しておいてくださいね。^^

今日のアドバイスが皆様のお役に立てたなら幸いです。

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