お茶の水女子大学附属小学校の、2017年度帰国子女枠4月編入試試験内容についてお伝えします。

● お茶の水女子大学附属小学校の、2017年度帰国子女枠4月編入試試験内容についてお伝えします。

海外駐在員専門コンサルタントの齊藤です。

関西学院千里国際中学の、2017年度帰国生入試の合格発表が6月19日(月)にありました。

スカイプレッスン受講生、関西学院千里国際中学に3名合格です!

講師 伊藤和弥(いとうかずや)先生

担当は、北海道大学経済学部の伊藤先生です。

伊藤先生は、愛知県の公立トップ校のひとつである、県立刈谷高校を卒業しています。

文系学部ですが、数学の指導も得意なんですよ。^^

さて今回は、お茶の水女子大学附属小学校の、2017年度帰国子女枠4月編入試試験内容についてお伝えします。

2017年3月27日(月)に行われた試験内容です。

合格した生徒さんに教えてもらったんですよ。^^

1、作文エッセイ(60分)

・テーマ: 現地の学校で仲の良かった友達について(A4用紙)

※同じ内容を、表面を日本語で、裏面を滞在していた国の言葉で書く

2、行動観察(30分)

・3人で1グループとなり、グループごとに工作を作って発表する

※紙をはさみで切って、紙飛行機の様に折り込んだものを飛ばす(落とす?)ようなことをしたそうです。

その折り方、飛ばし方(落ち方)について、感想を言い合ったそうです。

3、受験生面接試験(15分から30分 日本語と外国語)

・自己紹介

※漠然と「自己紹介をしてください」ではなく、たとえば、「あなたの名前を教えてください」と、ひとつずつ確認していったそうです。

※自己紹介は、最初の方の質問は日本語で、途中から英語で答えるようになったそうです。

・好きなことは何ですか?

・好きな食べ物は何ですか?

・お父さんは何時ごろ仕事から帰ってくるのですか?

・住んでいた国の思い出を教えてください

・日本語は不安ですか?

・志望理由を教えてください

4、保護者面接試験(15分から30分 日本語)

※最初に、子どもの名前、生年月日、現住所を聞かれることから始まり、その後は、齊藤先生から教えていただいた内容の通りでした。

以下は追加で、聞かれた内容です。

・お子さんは日本語で考えますか、それとも英語で考えますか?

・通学時間は長くなりそうですが大丈夫ですか?

・学校行事が多いですが対応できますか?

作文エッセイは、同じ内容を、日本語と外国語で書きます。

どちらかの言語は得意である必要があります。

お茶の水附属小を受験するみなさん、作文エッセイの練習を頑張ってくださいね。^^

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今回は、成蹊小学校国際学級の、2017年度帰国子女枠編入試験について、お伝えします。

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7月13日(木)の24:00までに、こちらを登録しておいてくださいね。^^

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