東京都立三田高校の、2017年度帰国枠入試の200字の作文の書き方についてお伝えします。

● 東京都立三田高校の、2017年度帰国枠入試の200字の作文の書き方についてお伝えします。

海外駐在員専門コンサルタントの齊藤です。

お茶の水女子大学附属小学校の、2017年度帰国子女枠9月編入試験の合格発表が8月24日(木)にありました。

スカイプレッスン受講生、お茶の水女子大学附属小学校に合格です!

担当は、北海道大学医学部の加納先生です。

講師の加納裕太(かのうゆうた)先生

加納先生は、理数科目はもちろん、英語も教えられます、オールマイティーに指導できます。

私立中学・私立高校受験指導、公立中高一貫校の受験指導、高校生の定期テスト対策、編入試験対策など、幅広く対応しているんですよ。^^

さて今回は、東京都立三田高校の、2017年度帰国枠入試の200字の作文の書き方についてお伝えします。

お手本を書いてみますね。^^

・2017年度作文テーマ: 「共に生きる」というテーマで、具体的な体験や見聞を含めて、あなたの考えたことを二百字以内で書きなさい。

1、イントロ

様々な人たちと共に生きることで発見が得られます。

2、ボディ

アメリカに来た頃は、日本の良さに自信を持てませんでした。

しかし、同級生たちが日本のアニメを評価してくれたことがきっかけで、日本の良さに気が付けました。

そしてドイツの友人から、クリスマスの過ごし方を教えてもらったとき。

家族との時間を持つのは良いことだと思い、私たちも家族もそれに倣うようになりました。

3、コンクルージョン

様々な人たちと共に生活すると多くの発見があります。(198字)

帰国枠入試で作文エッセイを書く場合、日本語でも英語でも、そして字数が多くても、少なくても、書き方は同じです。

・作文エッセイの型

1、イントロ(まず、意見や主張)
2、ボディ(その理由)
3、コンクルージョン(もう1回、意見や主張)

書くべき内容

1、テーマに沿って書くこと
2、海外経験を組み込むこと
3、具体的に書くこと

帰国枠入試の作文エッセイでは、上記を守って書けばオッケーです。

いつも同じ書き方をするのが、作文エッセイ上達の秘訣です。^^

そして都立三田高校の作文の場合、200字しかないので、イントロとコンクルージョンでは最低限必要なことだけを書きます。

ボディに、できるだけ字数を充てて書くようにします。

参考にしてみてくださいね。

もし、都立三田高校の対策が必要な場合は、齊藤までご連絡くださいね。^^

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今回は、東京学芸国際中等教育学校の外国語エッセイテーマの出題傾向について、お伝えします。

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