桐朋女子中学の、2018年度帰国子女枠12月入試内容について、お伝えします。

● 桐朋女子中学の、2018年度帰国子女枠12月入試内容について、お伝えします。

海外駐在員専門コンサルタントの齊藤です。

愛知中学の、2018年度帰国子女枠9月編入試験が、7月5日(木)に行われます。

まだ、HPにはアップされていませんが、実施されます。^^

・募集学年: 新中1~新中3
・出願期間: 6月29日(金)まで
・試験内容: 国数英(各50分 各100点満点)、面接試験(20分)

愛知中学高校は、愛知学院大学の附属校ですが、他大学にも進学することが可能です。

愛知中学で使用している教科書です。

・国語: 東京書籍、新しい国語1
・数学: 数研出版、体系数学1代数と体系数学1幾何
・英語: 三省堂、New Crown1

国英の教科書は日本人学校の教科書と同じぐらいのレベルです。

しかし、数学はバッチリな準備が必要です。

編入試験対策について、ご質問がある場合は、齊藤までご連絡をくださいね。^^

さて今回は、桐朋女子中学の、2018年度帰国子女枠12月入試内容について、お伝えします。

2017年12月3日(日)に行われた内容です。

合格した生徒さんに教えてもらったんですよ。^^

1、英語エッセイテーマ(45分間 B4用紙1枚程度)

あなたが読んだ英語の本のあらすじと、その本から何を学んだかについて書きなさい

2、面接試験内容(個人 日本語 A 海外での学習について B 海外での生活について)

A 海外での学習について(20分)

・海外の学校で何を学んだと思いますか?

・海外生活で1番頑張ったことは何ですか?

・趣味について具体的に話してください

・最近どんな本を読みましたか?

B 海外での生活について(20分)

・海外で住んでいる地域はどんなところですか?

・海外の学校と東京の学校の違いを教えてください

・海外で宗教を信仰している友だちと遊ぶときは、どのようなことに気をつけましたたか?

齊藤先生と作成した作文内容を中心に、質問されたそうです。

作文に書いた趣味の話で盛り上がったそうです。

桐朋女子中学の帰国枠入試では、出願時に面接に関する日本語作文を2つ(500~600字程度)提出します。

・海外の学校の授業で、私が1番がんばったこと
・海外での生活で、私が学んだこと

自身の活動実績について報告をします。

事前に準備できますので、バッチリな作文ができますよね。

評価の高い活動実績の作り方についてです。

自身の様々な活動実績の中から、1~3つぐらいに絞り込み、自身の経験を組み込んで、具体的に説明をすると良いです。

帰国生のみなさんは、海外で様々な活動をしてきていると思います。

しかし限られた字数、限られた時間内で、たくさんの実績について説明しようとすると、箇条書きのような説明となってしまいます。

箇条書きのような説明では、個性が出ません。

活動実績は、自身の経験が組み込まれていて、具体的に説明されているものが、評価が高いですよ。

ですから活動報告書を作成する際は、自身の海外実績をすべて棚卸して、厳選してから、具体的な作成に取り組んできださいね。

桐朋女子の帰国枠入試について、さらに詳しくお知りになりたい場合は、齊藤までご連絡ください。^^

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今回は、渋谷教育学園渋谷中学の、2018年度帰国子女枠入試の英語ディスカッションテーマの考え方について、お伝えします。

4月22日(日)の24:00までに、こちらを登録しておいてくださいね。^^

今日のアドバイスが皆様のお役に立てたなら幸いです。

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