東京都市大学付属中学の、2023年度帰国子女枠9月入試編入試験範囲についてお伝えします。

● 東京都市大学付属中学の、2023年度帰国子女枠9月入試編入試験範囲についてお伝えします。

レッスン枠はまもなく満席となります。

帰国子女受験.comの齊藤です。

東京学芸国際中等教育学校の、2024年度帰国子女枠入試が、2月3日(土)に行われます。

・出願期間: 12月22日(金)~1月5日(金)

・A方式試験内容: 書類選考(100点)、外国語エッセイ(45分 85点)、日本語作文(30分 15点)、グループディスカッション(50点)

・B方式試験内容: 書類選考(100点)、適性検査Ⅰ(45分 50点)、適性検査Ⅱ(45分 50点)、グループディスカッション(50点)

書類選考は、海外生活や日本の生活で頑張ってきたことを願書でアピールします。

ありきたりな内容でアピールをすると、差を付けることができないですよね。

東京学芸国際を受験するみなさん、バッチリな願書を作成してくださいね。

さて今回は、東京都市大学付属中学の、2023年度帰国子女枠9月入試編入試験範囲についてお伝えします。

東京都市大学付属中学の帰国子女枠編入試験対策は、入試担当の先生からのアドバイスとシラバスに基づいて行う必要があります。

これらを見れば試験範囲と難易度が分かるからです。

公開しますので参考にしてみてくださいね。

中学1年9月編入試験国語

・入試担当の先生から試験範囲について

中学入試問題と同程度のレベルの問題を出題します。

学校HPに中学入試問題を掲載してありますので、そちらを参考にしてください。

中学1年9月編入試験英語

・入試担当の先生から試験範囲について

英語圏の現地校や非英語圏のインター校に2年以上在籍している場合は、英検準1級レベルの問題を出題します。

英検準1級レベルの出題をするのは、入学後の英語の取り出し授業を受講できるかどうかを確認するためです。

そうでない場合(日本人学校在籍など)は、英検4級レベルの問題を出題します。いずれもリスニングはありません。

中学1年9月編入試験数学(代数)

・教科書

『未来へひろがる数学Ⅰ』、『未来へひろがる数学Ⅱ』啓林館

・副教材

『体系数学1(代数編)』数研出版

・問題集

『体系問題集数学1(代数編)発展』数研出版

・9月編入試験範囲

正負の数、文字と式、式の計算、1次方程式とその利用

中学1年数学(幾何)

・教科書

『未来へひろがる数学Ⅰ』、『未来へひろがる数学Ⅱ』啓林館

・副教材

『体系数学1(幾何編)』数研出版

・問題集

『体系問題集数学1(幾何編)発展』数研出版

・9月編入試験範囲

平面図形、空間図形

・入試担当の先生から試験範囲について

中1の1学期までの代数と幾何の両方が出題されます。

中高一貫校のため、前倒しで授業をしており、やや早めのスピードです。

試験範囲について補足します。

まず、数学についてです、

数学のシラバスで編入試験に関係する箇所を赤枠で囲ってあります。

確認してくださいね。

次に、英語についてです。

英語圏の現地校や非英語圏のインター校に2年以上在籍している場合は英検準1級レベルの問題が出題されると連絡があります。

しかし、実際に受験して合格した生徒さんの報告によると、準1級レベルの問題もあるものの全体的には英検2級ぐらいの難易度だったそうです。

東京都市大学付属中学を受験するみなさんは、国数英の勉強をバッチリ行ってくださいね。

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今回は、日本大学高校の帰国子女枠入試対策についてお伝えします。

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今日のアドバイスが皆様のお役に立てたなら幸いです。

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