海外から学校見学をする際、何をしてくるべきでしょうか?

海外から学校見学をする際、何をしてくるべきでしょうか?

駐在員の皆様、そしてこれから海外に駐在予定の日本の皆様。    

海外駐在員専門コンサルタントの齊藤賢人です。

春休みの長期休暇を利用して、志望校の学校見学をお考えのご家庭が多いと思います。

そこで今回は、受験校の学校見学の注意点について、お伝えします。

海外から学校見学をする際の注意事項は、以下の3点です。

1、学校に予約を取ってから、見学に行くこと

見学時に、学校のことや入試情報を詳しく聞きたい場合は、事前に予約をしてください。(^∇^)

訪問希望日の、3週間前には、予約をしておいた方がいいです。

予約を取らずに学校見学に行った場合、先生方が忙しくて、学校案内を渡されるのみとなってしまうことがあります。

また、受験者の学校訪問に対して、特に対応をしない学校もあります。

その場合、外観を見るだけになるので、もしも対応を期待して行った場合、ひどくガッカリしてしまうことがあります。

ですから、やはり事前に確認をしてください。

2、学校情報や入試情報は、可能な限り、教頭先生、または入試担当の先生から聞くこと

学校の入試情報は、実は一部の先生しか知りません。(^∇^)

さらに、帰国子女が多数通う学校であればともかく、数十名程度が通う学校の場合、学校の先生ですら、学校に通ってきている帰国子女の存在を知らないことがあります。

せっかく海外から見学に行くのですから、入試や帰国子女情報に詳しい先生とお話しましょう。

3、帰国子女枠入試の過去問題があるなら、購入すること

帰国子女枠入試を実施する学校の中には、帰国子女対象の入試問題を作成する学校があります。

たとえば攻玉社中学は、インター生対象の入試を実施します。

その過去問題は書店ではなく、学校でのみ、入手が可能となります。(^∇^)

ですから、学校訪問した際は、帰国子女枠入試の過去問題があるかどうかを確認してみてください。

最後にもうひとつアドバイスを。

4月上旬に学校訪問をする場合、可能なら、お子さんに志望校の入学式を見せてあげてください。

モチベーションが一気に上がりますよ!(^∇^)

今日のアドバイスが皆様のお役に立てたなら幸いです。      

では今日も笑顔の一日を!

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