土浦日本大学高校の帰国子女枠入試に出願する成績は、日本語、または日本語訳が必要です。

● 土浦日本大学高校の帰国子女枠入試に出願する成績は、日本語、または日本語訳が必要です。

海外駐在員専門コンサルタントの齊藤です。

1月25日(水)に、2017年度、立教新座中学の、帰国子女枠入試が行われます。

・出願期間: 1月5日(木)~18日(水)
・学科試験: 学科試験(国算 各50分・各100点満点)、面接試験(個人・日本語)

2016年度、立教新座の応募状況です。

・受験者数5名: 合格者3名
・合格最低点: 57点/200点

合格最低点が57点であれば、チャンスがありますよね。

立教新座を受験するみなさん、がんばってくださいね。^^

さて今回は、帰国子女枠入試の出願書類についてお伝えします。

帰国枠入試は、一般入試と比べると、出願に必要な書類が多いですよね。

1、海外在留証明書: 海外滞在歴を証明する書類
2、入学志願書: 出自や経歴を証明する書類
3、調査書: 成績を証明する書類
4、活動報告書(自己PRカード・エントリーカード): 活動の様子や特技などを証明する書類

受験校によって必要となる書類は異なりますが、上記4つは必須であることが多いです。

まず、海外在留証明書についてです。

海外在留証明書の作成は、会社にお願いすることが多いと思います。

お勤めの本社の人事部、あるいは海外支店、どちらで作成できますが、本社にお願いする方が確実です。

海外在留証明書は、本社作成を指定する学校があるからです。

次に、入学志願書です。

願書の形態は学校によって様々です。

たとえば国際基督教大学高校(ICU)は、願書には経歴や出自だけを書きます。

志望理由などは別紙の自己PRカードに記載します。

成蹊小学校の国際学級の願書は、「入学願書、志願者の教育歴、志願の理由」の3枚セットとなっています。

いずれにしても志望理由を書く場合は、学校の特色などを研究して、入学したい理由が明確になるように書くと良いです。

そして調査書です。

学校の成績は、学校の先生にお願いすることになります。

日本人学校の場合は、受験校指定の調査書を使います。

現地校・インターに場合は、学校が準備しているフォームで提出できることが多いです。

調査書の提出方法も、学校によって異なります。

一般的に調査書は、日本人学校も、現地校・インターも、厳封が必須とすることが多いです。

また、現地校・インターの成績は英語で記載されているため、和訳が必要となることが多いです。

たとえば土浦日本大学高校の場合です。※5ページまでスクロールしてください。

海外現地校およびインターナショナル校に在籍する者は、

日本の中学校の課程に相当する過去3年間の成績を証明したもの、もしくは同期間の通知表の写しを提出してください。

なお、国内の中学校に在籍した期間がある場合は、そのときの成績証明書も含めて提出してください。(通知表の写し可)

※日本語以外の言語で記載されているものは,必ず日本語訳を添付してください。

現地校生・インター生が土浦日大に出願する場合、提出する過去3年間分の成績には、すべて日本語訳が必要です。

過去の成績も合否に関係するため、和訳が必要であると、入試担当の先生がおっしゃっていました。

和訳が膨大な量になりますので、早くから準備をする必要があります。

最後に、活動報告書(自己PRカード・エントリーシート)です。

活動報告書の名前は、学校によって異なります。

そして活動報告書で、志望理由を記載することも多いです。

東京学芸国際中等教育学校をはじめとして、市川中学の帰国枠編入試験、大阪教育大学附属池田中学の帰国枠入試など、多くの学校が重視しています。

活動報告書を、受験校の志望理由につながるように書くとと良いですよ。^^

出願書類について不明な点がある場合は、学校に直接お問い合わせください。

また、どのような内容を書いたら言いかわからない場合は、齊藤までご連絡くださいね。^^

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