東京学芸国際、立教池袋中学AO入試など、自己PRが重要な入試をお考えの海外駐在員のみなさんにお伝えします。

● 東京学芸国際、立教池袋中学AO入試など、自己PRが重要な入試をお考えの海外駐在員のみなさんにお伝えします。

海外駐在員専門コンサルタントの齊藤です。

今回は、自己PRが重要になる帰国枠入試、自己推薦入試についてお伝えします。

私たちのスカイプレッスンでは、帰国子女枠入試を中心とした受験指導を行っています。

最近特にお問い合わせが多いのは、自己PRが必要となる入試です。

・大阪教育大学附属池田中学の「海外生活報告書」

・東京学芸国際中等教育学校の「Form8活動実績」

・立教池袋中学の「AO入試」

・国際基督教大学高校推薦入試の「自己PRカード」

・慶應志木高校自己推薦入試の「中学時代に取り組んだ事柄とその経験、そこから自分が得たこと」

・早稲田大学本庄高等学院I選抜の「自己アピール」

たとえば上記の入試では、自己PRがとても重要となります。

通常は当日の試験で勝負しなければいけないところを、帰国枠入試や自己推薦では学力試験を免除、あるいは軽減してもらえます。

つまり学力以外で勝負するということですから、学校側が関心を持ってくださるようなバッチリな自己PRが必要ですよね。

帰国枠入試や自己推薦のすべてが、ラクなわけではありません。^^

だから帰国枠入試や自己推薦にあわせて準備が必要になるわけですが、以下の3つがポイントとなります。

1、 学校の成績を良くしておくこと
2、滞在先で様々な活動に取り組んでおくこと
3、小さい頃から色んな習い事、スポーツなどを試しておくこと

上記の3つを充実させておくと、願書の活動実績蘭が充実しますよね。

私は帰国生のみなさんに、有効な1や2をアドバイスしているのですが、実は3は苦手です。

3は幼児教育分野となるからです。

齊藤先生、いつもブログ、メールマガジンを購読させていただいています。

残念なことに、子どもが3歳のときに海外駐在をして、3年後に戻ってきたので、帰国枠受験をすることができません。

現在、うちの子どもはこれから小1なので、受験はまだ先となります。

しかしいずれ、東京学芸国際中等教育学校を受験させたいと考えています。

先の受験に備えて、どのような準備をしておけば良いと思われますか。

お時間があるときにアドバイスをお願いしたいです。

お問い合わせをいただき、ありがとうございます。

お子さんが小さいときに、どのようなことに取り組めば良いかは、私よりもずっと的確に答えられる先生がいますので、ご紹介しますね。

特定非営利活動法人(NPO)日本こども教育センター代表理事の井上幸子先生です。

井上先生はご自身のリトミック教室、各種楽器演奏指導教室、英会話教室、バレエ教室、インターナショナル保育園などを通して、これまでたくさんのお子さんを見てきています。

幼児教育の第一人者なんです。^^

お子さんが小さいときに、どのようなことをすると良いかは、井上先生にご相談されると良いですよ。

直接ご連絡されても良いですし。

先生のお仕事に対する考え方は、著書「子育てママの起業の仕方を教えます」からもわかります。

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今日のアドバイスが皆様のお役に立てたなら幸いです。

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