芦屋国際中等教育学校の、2016年度帰国子女枠入試の面接試験内容についてお伝えします。

● 芦屋国際中等教育学校の、2016年度帰国子女枠入試の面接試験内容についてお伝えします。

海外駐在員専門コンサルタントの齊藤です。

広尾学園中学の、2017年度入試の合格発表が12月21日(水)にありました。

スカイプレッスン受講生、広尾学園中学に2名合格です!

担当は、北海道大学医学部の三橋先生です。

三橋 友里子 先生 北海道大学医学部6年生、慶應女子高校出身

三橋先生は、一般受験で慶應中等部に入学し、慶応女子高校を卒業しています。

ですから、特に一般入試対策が得意です。

きめ細かく指導されるので、とても評判が良いんですよ。^^

さて今回は、芦屋国際中等教育学校の帰国子女枠入試について、お伝えします。

2017年度、芦屋国際の帰国子女枠入試が、2月4日(土)に行われます。

募集要項を確認してみましょう。

・出願期間(海外からの場合): 平成29年1月10日(火)~13日(金)

※期間中に入学志願承認申請を行い、県立芦屋国際中等教育学校長の承認を得ること、提出書類の郵送は認めない

・試験内容: 作文エッセイ(60分)、面接試験(5分~10分)

まず、応募状況です。

・2016年度帰国枠入試受験者数48名: 合格者36名

4分の1が不合格となっています、決してカンタンではありません。

次に、作文エッセイテーマです。

感謝の気持ちを伝えたり伝えられたりした体験と、そのとき感じたことや考えたこと、

また、本校に入学後、「ありがとう」という感謝の言葉や気持ちを大切にする仲間を作るために、自分ができることについて、

B4用紙1枚に質問項目ごとに書く

帰国枠入試の作文エッセイでは、以下の3つに気を付けて書きます。

1、テーマに沿っていること
2、海外経験を組み込むこと
3、具体的であること

今回テーマで書く場合は、下記の3つについて書く必要がありますよね。

・感謝の気持ちを伝えたり伝えられたりした体験
・感謝の気持ちを伝えたり伝えられたりした体験を感じたことや考えたこと
・本校に入学後、「ありがとう」という感謝の言葉や気持ちを大切にする仲間を作るために、自分ができること

最後に、面接試験内容です。

齊藤先生、松尾先生

芦屋国際中等教育学校合格しました、ありがとうございました!

うちの子どもは作文が得意でしたが。

とても練習をせずには、合格できないと思いました。

レッスンを始めた当初、コツがつかめず。

また作文に盛り込むべき経験の見極めができず、涙した日もありました。

でも、一度も辞めたいと言わなかったのは、松尾先生のご指導とお人柄だと感謝しております。

添削箇所が減るたびに、褒められるたびにそれらが自信に繋がったようでした。

考査直前の面接指導で、お二人から太鼓判いただいたのも大変喜んでおりました。

ありがとうございました.

面接試験内容を報告いたします。

すべて事前に練習していた内容だったので、回答に困るようなことはなかったそうです。

・昨日はよく眠れましたか?

・学校までどうやってきましたか?

・学校までどれくらいかかりましたか?

・住んでいた国と日本の違いについて教えてください

・芦屋国際のことをどうやって知りましたか?

・いつごろ芦屋国際に入りたいと思ったのですか?

・芦屋国際で何を勉強したいですか?

・見聞を広めるために何をしたいですか?

・勉強以外に何を頑張りたいですか?

・英語と身に付けた第二外国語で話しても伝わらなかった場合、あなたはどうしますか?

・長所と短所を教えてください

面接試験内容ですが、答えにくい質問もありますよね。

こちらの生徒さんを合格に導いたのは、松尾先生です。

松尾 櫂先生 北海道大学獣医学部4年生、東京都立国立高等学校出身

北海道大学獣医学部4年生、東京都立国立高等学校出身

彼は東京都の公立トップ校のひとつである、都立国立高校を卒業しています。

平成28年度、東京都立国立高校、現役生大学進学実績(卒業生312名)→ サンデー毎日6月26日特大号より

・東大 10名
・京大 2名
・一橋大 8名
・東工大 7名

国立大合格者合計 102名

3割以上の生徒が、現役で国立大学に合格しているんですよ。

彼はその都立国立に合格し、北大獣医学部に合格しています。

松尾先生の、2016年度、2017年度、2018年度の合格実績です。

・芦屋国際中等教育学校

・かえつ有明中学Advanced

・学習院中等科

・関西学院千里国際中学

・関西学院千里国際高校

・国際基督教大学高校(ICU)推薦

・立川国際中等教育学校

・東京学芸国際中等教育学校

・横浜国立大学教育人間学部附属横浜中学

・立教池袋中学

・英検2級

松尾先生は、オーストラリア人と日本人のハーフです。

ですから、英語と日本語、両方とも堪能です。

そして理系科目はもちろん、文系科目の指導も得意です。

帰国生が日本の学校に入学後、国語や社会の勉強についていけなくて、困っていることが多いのですが。

そういった帰国生のみなさんに、古典や漢文などのサポートをしています。

勤勉で、責任感の強い先生ですので、頼りにしています。^^

私たちの、帰国子女枠入試レッスンは、札幌に拠点を置いています。

ですから、北海道で一番レベルの高い北海道大学で、しかも理系学部の英語が得意な先生のみ、採用しているんですよ。

バッチリ研修を受けた先生方が、帰国子女枠中学・高校入試、編入試験に合格するためのレッスンを行います。

生徒さん、それぞれに応じて、個別で対応いたします。

一緒にがんばって、帰国枠入試に合格しましょうね!

ではメルマガのお知らせです。

今回は、芦屋国際中等教育の志願理由書について、お伝えします。

メールマガジン『帰国子女枠を有効に使う、10日間無料セミナー』からです。

合格した生徒さんの志願理由書をお見せします。

本日、12月25日(日)の24:00までに、こちらを登録しておいてくださいね。^^

今日のアドバイスが皆様のお役に立てたなら幸いです。

大教大池田、渋谷教育学園、慶應、東京学芸大学附属、早稲田本庄など、面接重視校には、面接練習サービスが役立ちます。

芦屋国際、立川国際、渋谷教育学園、頌栄、学芸大附属国際中等教育、同志社国際など、英語エッセイが出る学校には、添削サービスが役立ちます。

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