茗渓学園中学のグローバルコースの英語特別クラスには、帰国枠編入試験からでも受講できます。

● 茗渓学園中学のグローバルコースの英語特別クラスには、帰国枠編入試験からでも受講できます。

海外駐在員専門コンサルタントの齊藤です。

国際基督教大学高校(ICU)の、2017年度書類選考入試の合格発表が1月26日(木)にありました。

スカイプレッスン受講生、ICU書類選考に2名合格です!

齊藤

担当は私、齊藤です。

・2017年度受験者数480名: 合格者200名
・2016年度受験者数428名: 合格者200名
・2015年度受験者数316名: 合格者207名

ICUの合格者数はほぼ同じですが、受験者数は年々増えています。

書類審査と面接試験で合否が決まるということは、学校の成績がとても重要であることを意味します。

ICUの書類選考で合格をしたい場合は、遅くとも入試の1年前から、良い成績にしておきましょうね。^^

さて今回は、茗渓学園中学の編入試験についてお伝えします。

茗渓学園中学では、年に8回も編入試験を行っています。

急に本帰国になったとしても、茗渓の編入試験であれば受験できると思います。

2016年度、最後の編入試験は3月2日(木)です。

募集要項を確認してみましょう。

・募集学年: 新中2、新中3

・出願期間: 2月15日(水)~22日(水)

・入試方式A: 英語(50分 100点満点)、個人面接試験(日本語と英語 30分)、親子面接試験(日本語 15分)

・入試方式B: 国数英(各50分 各100点満点)、面接試験(個人 15分)、面接試験(親子 15分)

現地校生・インター生と日本人学校生、どちらにも対応していますので助かりますよね。

2回行われる面接試験はとても重要ですので、バッチリ準備をしてくださいね。^^

次に、英語のレベル別授業についてです。

茗渓の英語の授業は3レベル編成となっています。

・英語特別クラスG1クラス: 英検2級程度以上の英語力がある生徒対象
・英語特別クラスG2クラス: 英検3級~準2級程度の英語力がある生徒対象
・レギュラークラス

G1クラスは、グローバルコースAO入試で合格した生徒と、英語特別クラス選抜テストに合格した生徒が受講できます。

しかし途中から編入した場合でも、G1クラスを受講することが可能なんです。

ご存知でしたか?

英語特別クラス選抜テストは、毎年学年末に行われます。

合格できたら、新年度から英語特別クラスに入ることができるそうです。

ですからG1クラスでスタートできなかったとしても、選抜テストに受かれば良いですよね。

茗渓学園中学を受験するみなさん、勉強をがんばってくださいね。

ではメルマガのお知らせです。

今回は、茗渓学園中学の、2017年度グローバルコースAO入試の試験内容について、お伝えします。

2016年12月10日(土)の試験内容です。

合格した生徒さんに教えてもらったんですよ。^^

メールマガジン『帰国子女枠を有効に使う、10日間無料セミナー』からです。

本日、2月14日(火)の24:00までに、こちらを登録しておいてくださいね。^^

今日のアドバイスが皆様のお役に立てたなら幸いです。

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