立命館宇治高校IBコースの、2017年度国際生11月入試内容について、お伝えします。

● 立命館宇治高校IBコースの、2017年度国際生11月入試内容について、お伝えします。

海外駐在員専門コンサルタントの齊藤です。

AIJC中学では、編入試験を、随時行っています。

・中1使用教科書

国語: 東京書籍、新しい国語
数学: 数研出版、体系数学
英語: 三省堂、New Crown

・中2、中3使用教科書

国語: 学校図書、中学校国語
数学: 数研出版、体系数学
英語: 開隆堂、Sunshine

中1と中2以降では使用教科書が異なります。

編入対策を行う際は、注意してくださいね。^^

さて今回は、立命館宇治高校IBコースの、2017年度国際生11月入試内容について、お伝えします。

2016年11月26日(土)に行われた試験内容です。

合格した生徒さんに教えてもらったんですよ。^^

1、英語小論文 (70分間 550~800 words)

・テーマ: 火星移住について

まず、スペースXプロジェクトのElon Musk氏に関する説明が述べられていました。

その後に、プロジェクトのメリット、Elon氏の考え方が述べられていました。

・Elon氏の考え方にはどういうメリットデメリットがあると考えられるか?

・私たちが住んでいる世界にどのような影響を与えると思うか?

・もしプロジェクトに参加して異星に住むことができるなら、参加するか? その理由を簡潔に述べなさい

これら3つが設問だったと思います。

2、数学(45分 100点満点)

最初の20題は計算問題で、配点は1問2点

その後の12問は若干複雑な計算問題、図形で1問5点でした。

すべての問題は、基礎力を確認する内容だと思いました。

試験範囲はサンプル問題範囲で出題されていると思いました。

3、面接試験(英語 受験生、日本語と英語から選択 保護者)

受験生への質問内容

・学校のことをどこで知りましたか?

・志望理由を教えてください

・将来はどんなことをしたいですか?

・勉強をしている時間以外は、どんなことをしていますか?

・最近驚いたニュースは何ですか?

・IBコースのCAS プログラムについてどう思いますか?

保護者への質問内容

・IBについて、どのぐらいご存じですか?

・IBコースでは、自分自身の自己管理が非常にハードとなるかと思われます、それについて問題ありませんか?

・ご家庭の教育方針を教えてください

入試内容について補足します。

まず、エッセイについてです。

エッセイで出題されたPassageは、こちらで推測をしてみてください。

立命館宇治IBコースのエッセイは、同じIB校の東京学芸国際と似ています。

Passageを読んでから、設問に回答します。

エッセイを書く練習も必要ですが、一般常識を身に付けておくと、さらに有利になります。

次に、数学についてです。

・代数 60%
・幾何 20%
・確率統計 20%

出題内容は上記のようになっています。

・日本教材出版、中学標準新演習 数学(中1~中3)
・教育開発出版、新中学問題集 標準編 数学(中1~中3)

上記のテキストで対応できます。

上記のテキストを所有されている海外の塾さんは多いと思いますので、入手がカンタンですよ。

最後に、面接試験についてです。

立命館宇治について、IBコースについて、詳しく調べて理解しておくことが重要です。

面接対策も、バッチリ行ってくださいね。^^

立命館宇治IBコースを受験するみなさん、勉強をがんばってくださいね。

【帰国子女枠入試情報、駐在先でのお子さんの勉強などのご相談に、お答えします。】

もし、お困りでしたら、こちらから、ご連絡ください。

スカイプでも対応できますので、世界中どこからでも相談できますよ。

また、私は、帰国子女枠入試の、自己PR添削、面接練習対策を指導することができます。

お子さんが、自分の力で、自己PRを完成させたいと思っているのであれば、私のメルマガを読むといいですよ。

自己PR、そして面接を上達させる情報も、配信しています。

今回は、海城中学の、2017年度帰国子女枠4月編入試験内容について、お伝えします。

合格した生徒さんに教えてもらったんですよ。^^

4月25日(火)の24:00までに、こちらを登録しておいてくださいね。^^

今日のアドバイスが皆様のお役に立てたなら幸いです。

大教大池田、渋谷教育学園、慶應、東京学芸大学附属、早稲田本庄など、面接重視校には、面接練習サービスが役立ちます。

芦屋国際、立川国際、渋谷教育学園、頌栄、学芸大附属国際中等教育、同志社国際など、英語エッセイが出る学校には、添削サービスが役立ちます。

各種サービスに関する詳しい情報やお申込み、お問い合わせはこちらからどうぞ

帰国子女枠入試の講師陣