西大和学園中学の、帰国子女枠新中学3年生4月編入試験内容についてお伝えします。

● 西大和学園中学の、帰国子女枠新中学3年生4月編入試験内容についてお伝えします。

海外駐在員専門コンサルタントの齊藤です。

頌栄女子学院中学の、2017年度帰国子女枠中1編入試験の合格発表が7月10日(月)にありました。

スカイプレッスン受講生、頌栄女子学院中学に合格です!

担当は、北海道大学医学部の劉先生です。

講師 劉ミョウ(りゅうみょう)先生

劉先生はアメリカと中国で暮らし、現地校で勉強してきました。

ですから日本語、中国語、英語の3か国語を話すことができます。

さらに理系ですので、理数科目が得意なんですよ。^^

さて今回は、西大和学園中学の、帰国子女枠新中学3年生4月編入試験内容についてお伝えします。

西大和学園は、帰国枠入試だけでなく、帰国子女枠編入試験も行っています。

西大和は全国でトップクラスの進学校で、医学部進学実績も良いので、理系進学を希望する帰国生から人気がありますよね。

まず、受験資格です。

・海外在住者で、海外在留経験が1年以上の者

海外駐在歴が1年以上で受験できるのは、とても魅力的ですよね。

次に、入試科目についてです。

・国数英(各50分 各100点満点)、面接試験(日本語)

※学年に応じた下記の英語力を有する場合は英語試験を免除する

・中学1年生3月末まで: 英検2級に相当する英語力

・中学2年生4月1日以降、高校2年生8月末まで: 英検準1級に相当する英語力

もう少し詳しく説明します。

・中2の4月編入試験まで: 英検2級以上
・中2の4月編入試験以降: 英検準1級以上

上記の英検級を取得していると、英語は無試験となります。

さらに、英語を95点~満点として換算してもらえるそうです。

指定された英検を持っていると、とても優遇されるんです。^^

面接試験は、合否に関係しません。

入試担当の先生に確認したんですよ。^^

そして、帰国枠新中3編入試験の試験範囲です。

※試験範囲は編入学時点における本校の当該学年の学習範囲までとする

新中3の4月編入の場合、高校入試とまったく同じ問題、同じ試験日となります。

つまり2月6日に、試験が行われます。

西大和は進学校ですので、中学2年間で、中学校内容を終わらせます。

ですから中3から編入する場合は、同じく中学校内容を終わらせておく必要があります。

最後に、帰国枠編入試験の合格最低点です。

・帰国枠入試合格最低点: 210点以上/300点満点

合格には7割以上が必要です。

一般入試の合格最低点です。

・2017年度合格最低点: 299点/460点満点(国数英 各100点満点、理社 各80点満点)

460点満点を、オール100点の500点満点に換算すると、合格最低点は325点となります。

1科目平均65点です。

編入試験の合格最低点は1科目平均70点ですから、一般入試よりも高いことになります。

・帰国枠編入試験合格最低点210点/300点=英検取得による配点(95点~100点)+国数合計(110点~115点)

つまり帰国枠編入試験で合格するためには、規定の英検級を取得しておく方が有利です。

新中3の4月編入をするためには、受験までに英検準1級を取得して。

西大和高校の国数の過去問題で、55%以上得点できるように勉強しておくと良いですよ。

過去問題集はこちらです。

過去問題集

西大和中学の帰国枠編入試験を受験するみなさん、勉強をがんばってくださいね。^^

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今回は、早稲田佐賀中学の、2017年度帰国子女枠入試の面接試験内容についてお伝えします。

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