学習院中等科の、2018年度帰国子女枠入試に合格し、おめでとうございました!

● 学習院中等科の、2018年度帰国子女枠入試に合格し、おめでとうございました!

海外駐在員専門コンサルタントの齊藤です。

大阪学芸中等教育学校の、2017年度帰国子女枠編入試験が3月22日(木)に行われます。

大阪学芸中学では帰国子女枠入試を行っていませんが、帰国子女枠編入試験は行っています。

ご存知でしたか?

・募集学年: 新中学2年、新中学3年
・募集期間: 3月1日(木)から 17日(土)まで
・試験内容: 国数英(各50分 各100点満点)、面接試験(個人)

募集要項に試験範囲が記載されていますので、対策がしやすいですよ。^^

新中学3年の4月編入試験の数学範囲は、公立中学校3年間分の内容が出題されます。

バッチリ対策をしてくださいね。^^

さて、12月4日(月)に、学習院中等科の、2018年度帰国子女枠入試が行われました。

その試験結果が、5日(火)に発表されたのですが、生徒さんが合格しました!

学習院中等科 1名合格

生徒さんのお母さんから、感想をいただきました。

(お客さまの了解は、いただいています。)

齊藤先生、伊藤先生

夜分に失礼いたします。

本日結果が出まして、学習院中等科に合格していました!

先生方に、色々とご指導頂いたお陰です。

本当にありがとうございました!

息子は涙を流して喜んでました。

入試や面接について質問がありましたらメールを下さい。

わかる範囲で、すべてお答えします。

2018年度、学習院中等科の帰国枠入試の応募状況です。

・受験者数93名: 合格者数55名

学習院中等科は、国語(100点 日本語作文を含む)、算数(100点)、面接試験(4種類 100点)の3つの試験で合否が決まります。

国語と算数の問題は基本的な内容が出題されます。

しかし短時間で作文を書けるようになる練習と、4種類の面接試験対策が必要です。

学習院中等科に合格するための日本語作文の書き方、そして面接試験の突破方法があるんですよ。

学習院中等科と立教池袋の帰国枠12月入試は、受験者数が多いので、バッチリ対策を行ってくださいね。^^

こちらの生徒さんを合格に導いたのは、伊藤先生です。

講師 伊藤和弥(いとうかずや)先生

 

北海道大学経済学部3年生、愛知県刈谷高校出身

彼は愛知県の公立トップ校のひとつである、県立刈谷高校を卒業しています。

平成29年度、愛知県立刈谷高校、現役生大学進学実績(卒業生360名)→ サンデー毎日7月2日特大号より

・東大 10名
・京大 11名
・名大 81名
・北大 5名
・阪大 4名


国公立大合計 122名

刈谷高校は難関大学合格人数が多いことで有名です。

80名以上が現役で名古屋大学に合格しています。

しかも3分の1の生徒が、国公立大学に現役で合格しています。

伊藤先生は、その刈谷高校に合格し、そして北大経済学部に合格しています。

伊藤先生の、2017年度、2018、2019年度の合格実績です。

・かえつ有明中学

・学習院中等科

・関西学院千里国際中学

・青稜中学

・立川国際中等教育学校

・日本大学中学

・白鷗高等学校附属中学校

・法政大学第二中学

・東京都立国際高校

・青山学院高校

・国際基督教大学高校(ICU)書類選考

伊藤先生は北大経済学部だけでなく、慶應大学経済学部にも合格しています。

ですから文系学部ですが、数学の指導も得意です。

さらに英検指導や作文エッセイ指導も上手なんですよ。

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今回は、学習院中等科の、2018年度帰国子女枠入試の作文エッセイテーマと面接試験内容を、お伝えします。

最新の情報です。

3月26日(月)の24:00までに、こちらを登録しておいてくださいね。^^

今日のアドバイスが皆様のお役に立てたなら幸いです。

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