茗渓学園高校を、海外生特別選抜B方式と一般入試で受験する、日本人学校生のみなさんにお伝えします。

● 茗渓学園高校を、海外生特別選抜B方式と一般入試で受験する、日本人学校生のみなさんにお伝えします。

海外駐在員専門コンサルタントの齊藤です。

山手学院中学の、2019年度帰国子女枠9月編入試験が、7月16日(火)行われます。

・募集学年: 中1、中3
・出願期間: 6月24日(水)~7月8日(月)
・試験内容: 国数英(各50分 各100点満点)、親子面接試験(10分程度)

山手学院中学では、中学3年生から高校内容を学習します。

ですから中1の9月編入試験は、公立中学1年の半年分、または半年分以上が出題されます。

山手学院中学の編入試験範囲がわからない場合は、ご連絡くださいね。^^

さて今回は、茗渓学園高校の入試について、お伝えします。

茗渓学園高校の海外入試では、受験生に対して、2種類の入試方式を与えています。

A方式 現地校生・インター生向け

・英語(50分 100点満点 ※英語エッセイを含む)、個人面接試験(15分程度 英語と日本語)、親子面接(15分程度 日本語)

B方式 日本人学校生向け

・国数英(各50分 各100点満点)、親子面接試験(20分~30分 日本語)

A方式の英語エッセイは、1500~2000wordsで書きます。

そして海外特別選抜の場合は、所属する学校に関係なく、得意な方式を選ぶことができます。

試験会場が、香港、上海、シンガポール、バンコク、ロンドン、ダラスの6か所もあるので、とても助かりますよね。

そして茗渓学園高校は、入試を複数回行っています。

2019年度入試で確認してみましょう。

海外生特別選抜 11月24日(土)

・A方式とB方式を実施

第1回帰国生特別選抜 A方式(現地校生・インター生のみ) 11月30日(金)

・英語(50分 100点満点 ※英語エッセイを含む)、個人面接試験(30分 英語と日本語 簡単な日本語・数学の試問を含む)、親子面接(15分 日本語)

第2回帰国生特別選抜 A方式(現地校生・インター生のみ) 12月15日(土)

・英語(50分 100点満点 ※英語エッセイを含む)、個人面接試験(30分 英語と日本語 簡単な日本語・数学の試問を含む)、親子面接(15分 日本語)

一般入試 B方式 1月26日(土)

・国数英(各50分 各100点満点)、個人面接試験(15分 日本語)、親子面接試験(15分 日本語)

どの入試も、併願で受験できます。

英語型のA方式で受験する場合は最大3回、海外生特別選抜、第1回帰国生特別選抜、第2回帰国生特別選抜の3つを受験できます。

国数英の3教科型のB方式で受験する場合は最大2回、海外生特別選抜、一般入試の2つを受験できます。

日本人学校生はB方式で受験することになると思います。

一般入試問題を使って、合格者平均点を取れるように勉強しておけば、万が一海外生特別選抜の入試が難しくなったとしても、対応できますよね。

最後に、茗渓学園高校の一般入試と海外生特別選抜B方式の応募状況です。

1月末の一般入試

・2018年度受験者数67名: 合格者数30名(倍率2.2倍)
・2017年度受験者数120名: 合格者数79名(倍率1.5倍)
・2016年度受験者数158名: 合格者数96名(倍率1.6倍)

11月末のB方式

・2018年度受験者数44名: 合格者数33名(倍率1.3倍)
・2017年度受験者数30名: 合格者数21名(倍率1.4倍)
・2016年度受験者数50名: 合格者数39名(倍率1.3倍)

B方式の方が、倍率が低いですよね。

海外生特別選抜(11月末のB方式)は一般入試よりも2か月も早いので、問題が易しくなります。

ですから海外に住んでいる場合は、11月末の海外生特別選抜で合格できるように頑張ると良いです。

茗渓高校を3教科で受験するみなさん、勉強を頑張ってくださいね。^^

では、メルマガのお知らせです。

今回は、茗渓学園高校の、過去3年分の一般入試の数学を公開します。

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6月28日(金)の24:00までに、こちらを登録しておいてくださいね。^^

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