早稲田渋谷シンガポール校の、2020年度からの英語外部試験利用入試の変更点ついてお伝えします。

● 早稲田渋谷シンガポール校の、2020年度からの英語外部試験利用入試の変更点ついてお伝えします。

海外駐在員専門コンサルタントの齊藤です。

目白研心中学は、2020年度帰国子女枠入試を2回行います。

第1回

・試験日: 11月30日(土)
・出願期間: 2019年11月22日(金)~29日(金)
・A試験(現地校生・インター生対象): 英語(50分 100点満点)、面接試験(親子)
・B試験(日本人学校生対象): 国算(各50分 各100点満点)、面接試験(親子)

第2回

・試験日: 1月18日(土)
・出願期間: 2020年1月10日(金)~17日(金)
・A試験(現地校生・インター生対象): 英語(50分 100点満点)、面接試験(親子)
・B試験(日本人学校生対象): 国算(各50分 各100点満点)、面接試験(親子)

目白研心では、英語スピーチ入試という、帰国生に有利な入試も行っています。

第1回英語スピーチ入試

・試験日: 2月2日(日)
・出願期間: 2020年1月10日(金)~2月1日(土)
・試験内容: 1、テーマに沿って150~300語程度の英語のスピーチを考えて発表する 2、ピーチ終了後、スピーチの内容に関する質問(10分程度)

第2回英語スピーチ入試

・試験日: 2月4日(火)
・出願期間: 2020年1月10日(金)~2月3日(月)
・試験内容: 1、テーマに沿って150~300語程度の英語のスピーチを考えて発表する 2、ピーチ終了後、スピーチの内容に関する質問(10分程度)

英語スピーチ入試の方には、特待生制度があるんですよ。^^

さて今回は、早稲田渋谷シンガポール校の、英語外部試験利用入試についてお伝えします。

早稲田渋谷シンガポール校の、2020年度入学試験は、12月7日(土)に行われます。

募集要項を確認してみましょう。

・出願期間: 11月4日(月)~11月15日(金)
・試験会場: 東京、シンガポール、ジャカルタ、クアラルンプール、バンコク、ホーチミン、香港、台北、北京、上海
・試験内容: 国数英(各50分 各100点満点)、面接試験

アジア各地で試験を行ってくれますので、とても助かりますよね。

最近は、ホーチミンで受験する生徒が増えているそうです。

そして、早稲田渋谷シンガポールでは、2018年度入学試験より、英語外部試験利用入試を実施しています。

・TOEFL iBT 72 以上
・TOEIC Listening and Reading Test/Speaking and Writing Tests 合計1560以上
・TOEIC S&Wのスコアを2.5倍にして合算したスコア(Official Score Certificate/Report) IPは不可
・IELTS Academic Module 5.5以上
・実用英語技能検定準1級以上

※出願時より過去2年以内に取得したものが有効。

※英検については2年前の第1回(6月)も有効

上記のいずれかの基準を満たしている場合は、英語の入試得点が満点となります。

東南アジアのインター生にとって、とても有利となる入試制度ですよね。

さて、この英語外部試験利用入試ですが、2020年度入試から変更となります。

ご存知でしたか?

2019年度入試まで

早稲田渋谷シンガポールが定めた英語資格基準(英検準1級など)を満たしている受験生: 英語は100点

2020年度入試から

早稲田渋谷シンガポールが定めた英語資格基準(英検準1級など)を満たしている受験生: 英語は最低90点を保証、英語試験で90点以上の場合はその点数を採用

つまり、満点換算ではなくなったということです。

たとえば英検準1級を取得しているインター生が、当日の英語試験で95点を取れた場合は、その95点が英語点数となります。

最低でも90点、筆記試験の結果次第で91~100点になるということです。

入試担当の先生に教えていただいたんですよ。^^

次に、合格最低点についてです。

・専願: 3教科合計150点以上
・併願: 3教科合計190点以上

英検準1級に準ずる資格を取得している場合は、英語で90点が保証されます。

専願受験ならば、国数合わせて60点以上を取れば合格できますよね。

しかし併願の場合は、国数で100点以上となります。

早稲田渋谷シンガポールの国数は、決してカンタンではありません。

ですから90点を保証されていても、併願で受験する場合はバッチリ対策をする必要があります。

最後に、早稲田渋谷シンガポール校の過去5年間の応募状況です。

・2018年度受験者数(第1回・第2回合計)266名: 合格者数165名
・2017年度受験者数(第1回・第2回合計)236名: 合格者数169名
・2016年度受験者数(第1回・第2回合計)217名: 合格者数164名
・2015年度受験者数(第1回・第2回合計)246名: 合格者数163名
・2014年度受験者数(第1回・第2回合計)242名: 合格者数168名

受験倍率は、1. 3~1.6倍ぐらいを推移しています。

受験者が多いので、不合格者も少なくありません。

早稲田渋谷シンガポール校を受験する英検準1級以上を取得しているみなさん、国数の勉強も頑張ってくださいね。^^

それではメルマガのお知らせです。

今回は、早稲田渋谷シンガポール校の、2016年~2014度入試の数学を公開します。

メールマガジン『帰国子女枠を有効に使う、10日間無料セミナー』からです。

2020年度入試を受験するみなさんは、2019年度入試の過去問題はお持ちですよね?

でも、もっと練習したいのではないでしょうか。

9月18日(水)の24:00までに、こちらを登録しておいてくださいね。^^

今日のアドバイスが皆様のお役に立てたなら幸いです。

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