東京都市大学付属高校の、2019年度帰国子女枠高校1年9月編入試験内容についてお伝えします。

● 東京都市大学付属高校の、2019年度帰国子女枠高校1年9月編入試験内容についてお伝えします。

海外駐在員専門コンサルタントの齊藤です。

小林聖心女子学院小学校の、2020年度帰国子女枠4月編入試験が1月11日(土)に行われます。

・募集学年: 小2~小5
・出願期間: 12月16日(月)~21日(土)
・試験内容: 国算(各40分 各100点満点)、作文(40分 日本語、または英語)、教科書の朗読、面接試験(親子別 10分~20分)

小林聖心女子学院小学校の生徒は、小林聖心女子学院中等部に進学することができます。

入学後に海外に転出する場合、1年以内で、5年生までの間であれば、復学することができるんですよ。

小林聖心女子学院小学校を受験するみなさん、頑張ってくださいね。

さて今回は、東京都市大学付属高校の、2019年度帰国子女枠高校1年9月編入試験内容について、お伝えします。

合格した生徒さんから、教えていただいたんですよ。^^

2019年度、東京都市大学付属高校1年9月編入試験内容

1、国語(50分)

・論説文の読解

・古文と漢文

・漢字が10問程度

2、数学(50分)

・数Ⅰ: 式の計算(整式の加法・減法・乗法 因数分解)、三角比(三角比、三角比の相互関係)

・数A: 場合の数(集合の要素の個数、場合の数、順列、組み合わせ)、約数と倍数(約数と倍数 最大公約数・最小公倍数、整数のわり算と商・余り)、図形の性質(三角形の辺の比、外心・内心・重心)

・数Ⅱ: 三角関数(角の拡張、三角関数、三角関数のグラフ・性質)

3、英語(50分)

・長文読解(論説文): すべて4択

4、面接試験(15分 日本語)

・どのような海外生活を送られてきましたか?

・海外生活で印象深かったことを教えてください

・英語をどのように身に付けましたか?

・志望理由を教えてください

・入学後何をしたいですか?

・自身の進路についてどのように考えていますか?

都市大附属の編入試験は、数学がかなり難しかったそうです。

息子の数学を鍛えてくださった加納先生に、感謝の気持ちでいっぱいです。

本日、入試担当の先生から、今後の勉強について、サポートについて説明をいただきました。

合格に導いてくださり、本当にありがとうございました。

東京都市大学付属中学高校のカリキュラムです。

・中1と中2: 中学3年間の内容を修了
・中3と高1と高2: 高校3年間内容を修了

今回の高1の9月編入試験では、数Ⅱも試験範囲となりました。

3教科型の高校編入試験を受験する場合は、高校数学をバッチリ取り組む必要があります。

高校編入試験を考えている現地校生・インター生のみなさん、勉強を頑張ってくださいね。^^

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今回は、共立女子中学の、帰国子女枠入試について、お伝えします。

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