京都府東山中学の帰国枠入試の合否基準についてお伝えします。

● 京都府東山中学の帰国枠入試の合否基準についてお伝えします。

海外駐在員専門コンサルタントの齊藤です。

関西学院千里国際中学の、2020年度帰国生6月入試の合格発表が6月22日(月)にありました。

スカイプレッスン受講生、関西学院千里国際中学に、3名合格です!

担当は、北海道大学経済学部の中山先生です。

北海道大学経済学部2年生、Livingston High school出身中山祐規(なかやまゆうき)先生

アメリカ駐在歴14年で、英語力はネイティブレベルです。

英検指導はもちろん、英語エッセイ、小論文など、現地校・インターに通う生徒さんが必要な科目を指導することができるんですよ。

さて今回は、東山中学の帰国子女枠入試の合否判定について、お伝えします。

京都の東山中学は、2015年度入試から帰国枠入試を行っています。

2020年度、帰国枠入試の募集要項を確認してみましょう。

・出願期間: 2019年12月12日(木)~2020年1月6日(月)

・試験日(前期Bに含まれる): 1月19日(日)

・試験内容:: 国算(各50分 各120点満点)、海外体験作文(40分 600~800字)、面接試験(親子 10分程度)

まず、一般入試の合否判定についてです。

・3教科型受験生: 国算理(340点満点)の合計点を440点満点に換算する

・4教科型受験生: 国算理社(440点満点)の合計点と国算理(340点満点)の合計点を440点満点に換算した点数を比べて、点数が高い方を入試得点とする

3教科、もしくは4教科の合計得点が、合格最低点を上回れば合格できます。

次に、帰国枠入試の合否判定についてです。

・帰国枠入試受験生の合格最低点は定めていない

・国算それぞれの得点が、一般入試受験生の合格最低点以上であれば、合格とする

つまり、国算の両方で一般受験生の合格最低点さえ取れていれば、合計合格最低点に達していなくても、合格できることになります。

入試担当の先生に教えていただきました。^^

東山中学の、2020年度一般入試前期Bの合格最低点です。

・2020年度前期Bユリーカコース合格合計最低点: 322点/440点(73.2%)
・2020年度前期Bエースコース合格合計最低点: 257点/440点(58.4%)

一般入試受験生は、3教科、または4教科の合計で、上記の合格最低点以上でなければ合格できません。

しかし帰国枠入試受験生に必要な点数は、もっと低いです。

東山中学の、2020年度前期Bの平均点です。

・2020年度前期B国語受験生平均点: 76.8点/120点(64.0%)
・2020年度前期B算数受験生平均点: 71.7点/120点(60.0%)

国算の受験者平均点の得点率は、両方とも、エースコース合格合計最低点の得点率58.4%よりも高いですよね。

ですから、国算で平均点を取れたら、エースコースの合格はもちろん確定します。

そして各教科の合格最低点はHPは、平均点よりもずっと低い点数になるはずです。

受験生平均点、合格者平均点に達していなくても、合格を狙える可能性はありますよ。

最後に東山中学帰国枠入試の、過去6年間の応募状況です。

・2020年度受験者数1名: 合格者数1名
・2019年度受験者数3名: 合格者数3名

・2018年度受験者数2名: 合格者数2名
・2017年度受験者数2名: 合格者数2名

・2016年度受験者数1名: 合格者数1名
・2015年度受験者数1名: 合格者数1名

合格できる可能性が十分ありますよね。

ちなみに、帰国枠入試の合否についてです。

・国算の当日点
・海外体験作文
・面接試験

上記3つの結果を総合的に見て、合否を決めるそうです。

東山中学を受験するみなさん、受験対策を頑張ってくださいね。^^

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今回は、東京学芸大学附属大泉小学校の、2020年度帰国子女枠4月編入試験内容を、お伝えします。

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