同志社国際高校の2021年度帰国生入試A選考(併願)@京都の英語エッセイの書き方をお伝えします。

● 同志社国際高校の、2021年度帰国生入試A選考(併願)@京都の英語エッセイの書き方をお伝えします。

早稲田大学本庄高等学院の、2021年度I選抜入試の合格発表が1月23日(土)にありました。

スカイプレッスン受講生、早稲田大学本庄高等学院に、2名合格です!

担当は、北海道大学医学部の林先生です。

北海道大学医学部2年生、東京学芸大学 林佐保(はやしさほ)先生

林先生は理系なので理数科目が得意ですが、作文指導がとても上手です。

優しくて、生徒さんは男女を問わず好かれていますので、頼りにしているんですよ。^^

さて今回は、同志社国際高校の、2021年度帰国生入試A選考(併願)@京都の英語エッセイの書き方を、お伝えします。

2021年度帰国生入試A選考(併願)@京都では、以下のテーマが出題されました。

 英語エッセイテーマ

朝起きたら二児の親になっていました。ひとりは小学生、もうひとりは中学に入ったばかりです。あなたはそれぞれに、どんな大切なことを伝えますか?

帰国枠入試で合格できるエッセイの書き方です。

1、テーマに対して、深い知識を伴って書く
2、テーマに対して、自身の経験を組み込んで書く

「1」の書き方は、大学受験の小論文の書き方と同じです。

テーマに対して、十分な知識があることをアピールします。

「2」は、帰国枠入試の作文エッセイでは必須の書き方です。

テーマに対して十分な知識は持っていないので、自身の海外経験と照らし合わせながら書きます。

どちらで書いても合格できます。

しかし今回のエッセイテーマ「親として、小学生と中学生の子どもにどんな大切なことを伝えますか?」は、「2」で書く方がカンタンだと思います。

 ・つたない英語でも良いから、自分の考えを述べようとすることが大切だと教えてくれたESLの先生

・自信が持てるようになるまで、練習することが大切だと教えてくれたサッカーのコーチ

・相手のバックグラウンドを尊重し、相手の立場で考えることを大切にしていた学校

帰国生のみなさんは、誰かから、あるいは何かから、大切なアドバイスを受けた経験があるのではないでしょうか。

そのアドバイスがとても良かったから、自分の子どもにも伝えたいということにしたら、書きやすいのではないでしょうか。

 1、イントロ

朝起きたら、僕は二児の親になっていました。

信じられないことですが、小学生と中学生の子どもを持つ父親になっていました。

その目覚めた日は日曜日で、二人の子どもと一緒に朝食を採ることになりました。

二人は、「お父さんが大切にしていることを話してほしい!」と、僕に言ってきました。

二人に対してどんな大切なこと伝えたら良いのだろうかと考えたときに、アメリカで暮らしていたときの記憶がよみがえりました。

僕は小学5年生からアメリカのテキサス州に住み、現地校に通っていました。

日本から転校してきたばかりの頃は英語がまったく話せませんでしたが、ESLの先生がとても優しかったので、英語を頑張ることができました。

セカンダリーでは地元のサッカークラブに所属して、厳しいけれど親身になって指導してくれるコーチの下で練習を頑張りました。

小学生のときに出会ったESLの先生と、中学生のときに出会ったサッカーのコーチの教えが自分を成長させてくれたので、彼女と彼からの教えをずっと大切にしてきたことを思い出しました。

そこで自分の子供たちにも、その教えを伝えたいと思います。

たとえば、上記のようなイントロダクションを書きます。

そしてその後のボディパートで、なぜその教えを大切にしているのかを、自身の経験を組み込んで、具体的に書けば、バッチリなエッセイになりますよね。

明日2月9日(火)は、同志社国際高校の2月A選考入試が行われます。

同志社国際を受験するみなさん、頑張ってくださいね!

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今回は、海城中学の、2021年度帰国生入試の面接試験内容についてお伝えします。

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