芦屋国際、学芸大学附属国際、立川国際を、英語のエッセイ・作文で受験するインター生にお伝えします。

● 芦屋国際、学芸大学附属国際、立川国際を、英語のエッセイ・作文で受験するインター生にお伝えします。

海外駐在員専門コンサルタントの齊藤です。

今回は、国立・公立中学入試の、英語のエッセイ・作文の傾向と、書き方について、お伝えします。

中等教育学校という名前の学校があります。

中学と高校を分けないスタイルの学校のことで、1年、2年、3年・・・6年と学年が上がっていきます。

公立の中等教育は、公立中学よりもレベルの高い教育が受けられて、しかも私立中学よりも学費が安いことから、人気がありますよね。

さて、国立・公立の中等教育の中で、「国際」と名前がつく学校は、全国に3つあります。

・東京学芸大学附属国際中等教育
・東京都立立川国際中等教育学校
・兵庫県立芦屋国際中等教育学校

この3校には、日本人学校に通う生徒用、インターや現地校に通う生徒用の、帰国入試があります。

インターや現地校に通う生徒は、英語の作文・エッセイと面接で、受験できるんです。

学芸大学附属国際中等教育の平成24年度の、英語の作文・エッセイの問題です。

The year was 2081, and everybody was finally equal.

They weren’t only equal before God and the law.

They were equal every which way.

Nobody was smarter than anybody else.

Nobody was better looking than anybody else.

Nobody was stronger or quicker than anybody else.

All this equality was due to the 211th, 212th, and 213th Amendments to the Constitution, and to the unceasing vigilance of agents of the United States Handicapper General.

George, while his intelligence was way above normal, had a little mental handicap radio in his ear.

He was required by law to wear it at all times.

It was tuned to a government transmitter.

Every twenty seconds or so, the transmitter would send out some sharp noise to keep people like George from taking unfair advantage of their brains.

The dancer must have been extraordinarily beautiful, because the mask she wore was ugly.

And it was easy to see that she was the strongest and most graceful of all the dancers, for her handicap bags were as big as those worn by two-hundred-pound men.

Write weather you are for or against the kind of society described in the passage and why.

次に、立川国際の平成23年度の、英語の作文・エッセイの問題です。

To get one’s ideas across to others, one can either write letters or talk face to face and in person.

Please write an essay of around 200 words on these ways.

You should make the essay personal by including your own experiences.

The essay should cover the good points of both ways;writing letters and talking face to face.

Please note the above use of “letters” refers to hand written forms only, it does not include any electronic forms, such as email or text messages, etc.

そして、芦屋国際平成24年度の、英語の作文・エッセイの問題です。

2030年には、世界の人口が約70億人から、約83億人に増加すると言われているが、今から20年後の社会を想像し、そのような社会でよりよく生きていくために、本校で身に付けたいことを、B4用紙1枚に書く

さて、この3校のテーマを見ると、共通点があります。

お気づきですか?

そしてこの3校の過去問題を見ていくと、ある傾向がわかるんです。

そこでメールマガジンで、「国立・公立系の中学で出題される英語エッセイの傾向と、その書き方」について、配信します。

受験生のみなさんに、私から、クリスマスプレゼントです。^ ^

これで冬休みは、バッチリ勉強できますよね。

本日12月24日(月)、日本時間24:00までに登録して、読んでくださいね。

大教大池田、渋谷教育学園、慶應、東京学芸大学附属、早稲田本庄など、面接重視校には、面接練習サービスが役立ちます。

芦屋国際、立川国際、渋谷教育学園、頌栄、学芸大附属国際中等教育、同志社国際など、英語エッセイが出る学校には、添削サービスが役立ちます。

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