日本大学附属高等学校、帰国生入学試験の、長所についてお伝えします。

日本大学附属高等学校帰国生入学試験の、長所についてお伝えします。

駐在員の皆様、そしてこれから海外に駐在予定の日本の皆様。
   
海外駐在員専門コンサルタントの齊藤賢人です。

今回は、日本大学附属高等学校の、帰国子女枠入試について、お伝えします。

前回、海外入試について記事を書きました。

その海外入試の中で、日本大学附属高等学校の帰国子女枠入試は、利用しやすいので人気があります。

人気の理由は、3つあります。

1、入試時期が早いこと

日大の帰国子女枠入試、11月第1週目に実施されます。

入試時期が、一般入試よりもずいぶん早いので、入試問題が易しくなっています。

2、日大附属高校は全国にあること

北海道、山形、福島、千葉、茨城、栃木、東京、神奈川、山梨、長野、岐阜、静岡、宮崎、長崎

関西と、中国・四国地方にはありませんが、これだけの都道県に、日大の系列校があります。

3、最大3校まで、併願受験できること

実は、この3番目の理由が、最大の長所となります。

どういうことか?

以下の高校をご覧ください。

・日本大学高等学校

・日本大学櫻丘高等学校

・日本大学鶴ヶ丘高等学校

・日本大学藤沢高等学校

・日本大学豊山高等学校

・日本大学豊山女子高等学校

・日本大学三島高等学校

・日本大学明誠高等学校

・日本大学山形高等学校

・日本大学習志野高等学校

・日本大学東北高等学校

・日本大学第一高等学校

・千葉日本大学第一高等学校

・日本大学第二高等学校

・日本大学第三高等学校

・大垣日本大学高等学校

・土浦日本大学高等学校

・岩瀬日本大学高等学校

・宮崎日本大学高等学校

・佐野日本大学高等学校

・長崎日本大学高等学校

・長野日本大学高等学校

・札幌日本大学高等学校

日大附属高校の帰国子女枠入試は、23校が参加する統一入試です。

つまり23校が、すべて同じ入試問題となります。

そして出願時に、最大3校まで併願校を選ぶことができます。

仮に、日本大学高等学校、日本大学藤沢高等学校、日本大学豊山高等学校、この3校を、併願で出願したとします。

そして、11月に帰国子女枠入試を受けます。

そうすると、当日の試験の結果と、それぞれの学校が設定した合格点、この2つが照らし合わされて、合否が決まります。

日本大学高等学校はマル、日本大学藤沢高等学校はバツ、そして日本大学豊山高等学校もマル。

たとえば、こういう感じで合否通知が来ます。

3校も一気に出願できるのですから、最低1校は確実に合格できる高校を、組み込んでおけば安心ですよね。

ところで、この海外入試には、もう1つ長所があります。

ですから、日大の附属校は行きたい学校ではなかったとしても、私のアドバイスを聞くと受験する生徒が多いです。

そこで、日本大学附属高等学校等帰国生入学試験のもう1つのメリットについて、次回、アメンバー記事で書きます。

楽しみにしていてくださいね。

話は変わって、ロンドンに駐在している方、あるいはこれから駐在予定の方にご連絡です。

麻子さんのブログで、ロンドンの情報を入手することができますよ。

2012年5月8日の記事は、ロンドンのパブリックスクールについて書いてくれています。

現地の情報は、駐在員の方に聞くのが一番ですよね。

麻子さんのロンドン情報はこちらから!

今日のアドバイスが皆様のお役に立てたなら幸いです。      

では今日も笑顔の一日を!

もう一つのブログ、クレーム・苦情の対応方法についてお伝えします。

今回は、自分には関係のない苦情、不満、あるいは悪口であっても、聞いてしまうと気持ちがシンドくなって方に向けて、書いています。

クレーム・苦情を解決する方法を、楽しく解決できるよう、お手伝いしますよ。

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第3回目の配信は、5月11日(金)の夜です。

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