事前相談での返答が合否に関係するのではと心配されている、海外駐在員のみなさんにお伝えします。

● 事前相談での返答が合否に関係するのではと心配されている、海外駐在員のみなさんにお伝えします。

海外駐在員専門コンサルタントの齊藤です。

今回は、帰国子女枠入試を出願するための、事前相談についてお伝えします。

帰国子女枠入試の受験資格の認定のされ方は、学校によって異なります。

・早稲田大学本庄高等学院→ 出願資格認定通知書
・早稲田大学高等学院→ 帰国生出願資格認定書

事前に申請して、出願までに認定書をもらっておく必要があります。

また、東京都立立川国際中等教育のように、事前相談の参加を求められる学校もあります。

本校の海外帰国・在京外国人生徒枠募集への出願をお考えの方は、資格確認のための「事前相談」を受けていただいております。お電話でご予約下さい。

(2)事前相談の内容
 
書類による出願資格の確認 ※所要時間は30分程度です。

※立川国際のホームページ、平成26年度 海外帰国・在京外生徒枠募集から抜粋

でも30分は長いですよね・・・。

ひょっとしたら、事前相談での受け答えが、合否に関係してしまうのではないかと、心配されていませんか?

ご安心ください、事前相談は合否に関係ありません。

出願資格の確認をするだけです。

せっかく30分もお話できるのですから、むしろ授業のこと、部活のこと、入試のことなど、たくさんお聞きになるといいですよ。

学校訪問をして、帰国枠入試の担当の先生とお話をするときと同じように考えてください。

ですから、事前相談に行く前に、ホームページや、学校案内をしっかり読んでおいてくださいね。

ところで、「これは、入試担当の先生にゼッタイ聞いておきたいけれど、ちょっと聞けないなぁ・・・」というご質問がある場合。

私にご連絡くださいね、聞き方をお教えしますよ。^^

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また、私は、帰国子女枠入試の、自己PR添削、面接練習対策を指導することができます。

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第122回目の配信は、英検準1級の大問1のボキャブラリーを、自分で勉強する方法についてです。

10月の英検に向けて、準1級の準備を始めた生徒さんも多いかと思います。

でも大問1から、いきなりゼンゼンわからなくて、凹んでしまうかもしれませんね。

27日(土)の24:00に、勉強のコツを配信しますので、参考にしてくださいね。    

今日のアドバイスが皆様のお役に立てたなら幸いです。

では今日も笑顔の一日を!

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カテゴリー: 帰国子女枠入試資格について
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