立命館アジア太平洋大学の願書の書式Kの扱いがわからない現地校生・インター生にお伝えします。

● 立命館アジア太平洋大学の願書の書式Kの扱いがわからない現地校生・インター生にお伝えします。

海外駐在員専門コンサルタントの齊藤です。

同志社国際中学の、2016年度帰国子女枠編9月入試験が、6月25日(土)に行われます。

・出願期間: 5月27日(金)~6月6日(月)

同志社国際の9月編入試験A選考にも、12月入試と同じように、専願と併願があります。

専願で出願できたら、ほぼ合格です。^^

・TOEFL iBTで68点以上
・ケンブリッジ英検 FCE 以上
・実用英語検定準 1 級以上
・TOEIC 730点以上の者

上記の資格を持っていて、同志社国際を第一志望としている場合は、専願がおススメですよ。

さて今回は、立命館アジア太平洋大学の帰国子女枠入試の受験資格について、お伝えします。

立命館アジア太平洋大学(APU)では、秋季入試(9月入学)が行われています。

・秋期・帰国生徒入試B 第7回〆切: 2016年5月11日(水)
・秋期AO入学試験 第3回〆切: 2016年5月25日(水)

帰国枠入試Bも、秋季AO入試も、第1次選考の願書の書き方は同じなんですよ。

・帰国枠入試Bの第2次選考: スカイプで面接
・秋季AOの第2次選考: 東京、大阪、福岡のいずれかで面接

面接方法だけが異なります。

第2次選考の面接試験を受けるためには、願書がバッチリでなければいけませんよね。

・日本語基準出願者用

1、書式G(エッセイシート 1000~1500字)
2、書式I(ショートエッセイシート 200字×4)

・英語基準出願者用

1、書式H(Essay Sheet 600 and 800 words)
2、書式J(Short Essay Sheet 100 words×4)

上記の2つが特に重要です。

バッチリ仕上げてくださいね。^^

ところで書式K(英語能力認定書)の扱いが分からなくて、お困りの受験生がいるかもしれません。

4ページの、入試方式別提出書類一覧には、以下のように記載されています。

言語能力証明書、または書式K(英語能力認定書)
※TOEFL等のスコア所持者は全員提出すること

これでは、よくわからないですよね?

英語資格(英検、TOEIC、iBT TOEFLなど)を持っていない受験生のみ、書式Kを提出します。

APUを受験するほとんどの受験生は、英語資格を持っていると思われますので、この書式は関係ないんですよ。

立命館アジア太平洋大学を受験するみなさん、受験がんばってくださいね。

では、メールマガジンのお知らせです。

立命館アジア太平洋大学の帰国子女枠入試の願書の書き方についてお伝えします。

メールマガジン『帰国子女枠を有効に使う、10日間無料セミナー』からです。

APUに合格した生徒さんの願書を使って、説明しますよ。

5月25日(水)の24:00までに、こちらを登録しておいてくださいね。^^

今日のアドバイスが皆様のお役に立てたなら幸いです。

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