愛知県立千種高校国際教養科の、帰国子女枠入試の合格基準についてお伝えします。

● 愛知県立千種高校国際教養科の、帰国子女枠入試の合格基準についてお伝えします。

海外駐在員専門コンサルタントの齊藤です。

武庫川女子中学の帰国子女枠9月編入試験は、毎年7月初旬に行われます。

・2016年度9月編入試験: 7月4日(月)
・2015年度9月編入試験: 7月6日(月)
・2014年度9月編入試験: 7月7日(月)

2017年度は、7月3日(月)に行われると予想します。

あと3か月しかないので、バッチリ準備をしてくださいね。^^

さて今回は、愛知県立千種高校国際教養科の、帰国子女枠入試の合格基準についてお伝えします。

まず、定員についてです。

・千種高校国際教養科の帰国枠入試の定員: 募集人数×最大30%

80名×30%=24名が最大定員となります。

・2017年度受験者数27名: 合格者数24名
・2016年度受験者数21名: 合格者数19名
・2015年度受験者数18名: 合格者数17名

千種高校の受験者数は、この3年間は、最大定員数前後で推移しています。

ですから、競争が厳しいわけではありません。

ただし、受験者数が最大定員枠の24名以下であっても、全員が合格しているわけではありません。

次に、千種高校国際教養科の一般入試の合格基準です。

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・愛知県進学模試で偏差値51平均だが、内申42あれば合格(模試偏差値が低い場合の合格事例)

・内申36だが、愛知県進学模試で偏差値63平均あれば合格(内申が低い場合の合格事例)

ですから内申がオール4以上なければ、千種高校の受験に対して難色を示されるかもしれません。

しかし帰国枠入試の場合、受験生は、日本人学校生とは限りません。

ですから調査書(内申)によほどの問題がない限り、当日点と面接試験で合格を狙えます。

このことは教育委員会に確認してあります。^^

最後に、千種高校国際教養科に帰国枠入試で合格した生徒さんの成績です。

・内申32だが、愛知県進学模試で偏差値60平均
・内申31だが、愛知県進学模試で偏差値61平均

内申が36以上なくても、3教科の学科試験と面接試験が良ければ、合格を狙えますよね。^^

愛知県立千種高校を帰国枠で受験する日本人学校生、現地校生・インター生のみなさん。

学科試験対策をバッチリ行ってくださいね。

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今回は、愛知県名古屋市立菊里高校の、2016年度帰国子女枠9月編入試験の試験範囲についてお伝えします。

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4月11日(火)の24:00までに、こちらを登録しておいてくださいね。^^

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