海陽中等教育学校の帰国子女枠入試について、お伝えします。

● 海陽中等教育学校の帰国子女枠入試について、お伝えします。

海外駐在員専門コンサルタントの齊藤です。

市川中学の、2018年度帰国子女枠9月編入試験の合格発表が7月3日(火)にありました。

スカイプレッスン受講生、市川中学に1名合格です!

担当は、北海道大学医学部の田中先生です。

田中友貴(たなかゆうき)先生

理系なので理数科目の指導はもちろん得意なのですが、国語を教えるのも上手です。

特に現地校やインターに通う生徒さんから、国語の指導の評判が良いんですよ。

さて今回は、海陽中等教育学校の帰国子女枠入試について、お伝えします。

海陽学園は、愛知県蒲郡市にある進学校です。

海陽中等教育学校2018年度の、現役生大学進学実績を確認してみましょう。(卒業生105名)→サンデー毎日7月1日特大号より

・東大 12名
・京大 2名
・北大 4名
・名大 2名


国立大合格者合計 33名

およそ3割の生徒が、現役で国公立大学に合格しています。

素晴らしい進学実績ですよね。

その海陽学園では、帰国枠入試を行っているんですよ。

募集要項を確認してみましょう。※2018年度募集要項です

帰国枠入試1

・試験日: 平成29年12月23日(土)

帰国枠入試2

・試験日: 平成30年1月6日(土)

・2教科型試験内容

国語(50分 100点満点)、算数(60分 100点満点)、面接試験(親子)

・3教科型試験内容

国語(50分 100点満点)、算数(60分 100点満点)、英語(英語筆記35分、英語面接試験10分程度 100点)、面接試験(親子)

※英語を選択した場合は、3科目合計300点を200点に換算

帰国枠入試1、帰国枠入試2は、同じ試験範囲となります。

海陽中学の帰国枠入試の過去問題は、HPからダウンロードできますので、問題を確認してみてくださいね。

・2018年度帰国枠入試、国算
・2017年度帰国枠入試、国算
・2016年度帰国枠入試、国算

海陽学園の、2018年度帰国枠入試の応募状況です。

・2018年度帰国枠入試Ⅰ(3教科型)受験者数5名: 合格者数2名
・2018年度帰国枠入試Ⅱ(3教科型)受験者数3名: 合格者数3名

帰国枠入試と一般入試は同じ日程で行われます。

ですから国語と算数の試験内容は同じですが、帰国枠入試は理科が免除となり、さらに合格最低点も下げてもらいます。

算数と国語が少々苦手でも、英語で点数を稼ぐことができるのであれば、合格を狙うことができますよ。

海陽学園を受験する帰国生のみなさん、勉強を頑張ってくださいね。

それでは、メルマガのお知らせです。

海陽学園中学の帰国子女枠入試の英語試験を公開します。

英語の過去問題は、HPからダウンロードできないんですよね。

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7月28日(土)の24:00までに、こちらを登録しておいてくださいね。^^

今日のアドバイスが皆様のお役に立てたなら幸いです。

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