逗子開成中学の帰国枠入試は、算数英語で受験できるので、現地校生・インター生も受験できます。

● 逗子開成中学の帰国枠入試は、算数英語で受験できるので、現地校生・インター生も受験できます。

海外駐在員専門コンサルタントの齊藤です。

関西学院千里国際中学の、2018年度帰国子女枠9月編入試験の合格発表が6月18日(月)にありました。

スカイプレッスン受講生、関西学院千里国際中学に合格です!

担当は、北海道大学医学部の宮岡先生です。

北海道大学医学部の宮岡先生

宮岡先生は、理系科目の指導が得意ですが、英語エッセイや日本語作文指導も指導できます。

「うちの子どもは、宮岡先生のレッスンを、毎回楽しみにしているんです」というメールを、よくいただいています。

勤勉で、責任感の強い先生ですので、頼りにしています。^^

さて今回は、逗子開成中学の帰国子女枠入試についてお伝えします。

逗子開成中学は、2016年度入試から、帰国枠入試の科目を選択できるようになりました。

・算数(60分 100点満点)、国語(60分 100点満点)、面接試験(日本語 15分程度)
・算数(60分 100点満点)、英語(60分 100点満点)、面接試験(日本語 15分程度)

2016年度入試から、英語が加わったことで、現地校生・インター生が受験をしやすくなりました。

助かりますよね。^^

まず、面接試験についてです。

・海外生活で学んだこと(作文 600字)

上記のテーマで書いた作文を、出願書類として提出します。

この作文に基づいて、面接試験では質問されます。

バッチリな自己アピールを作文に書いて提出すれば良いですよね。^^

次に、2017年度の英語についてです。

大問1、文法問題: 得点率74%

大問2、空所補充問題: 得点率66%

大問3、自由英作文問題(今まで経験してきた中で最も嬉しかったこと 80~100 words): 得点率85%

大問4、長文読解問題: 得点率73%

大問5、長文読解問題: 得点率63%

大問1と大問2の文法系の問題は、あまり難しくありません。

大問3のエッセイテーマは、多くの受験生が準備してきているテーマであったため、得点率が高くなっています。

しかし大問4と大問5の長文読解問題は、文章が長いため、時間切れになってしまう受験生が多かったそうです。

また英文和訳の問題が多く、日本語が苦手な受験生は苦戦したそうです。

攻玉社の帰国枠入試の英語と同じように、長文読解と英文和訳の対策が必要ですよね。

最後に、帰国枠入試の応募状況です。

・2018年度受験者数49名: 合格者数28名
・2017年度受験者数48名: 合格者数22名
・2016年度受験者数37名: 合格者数16名

例年、2人に1人は合格できています。

ですからバッチリ対策を行えば、十分合格を狙えると思います。

逗子開成を受験するみなさん、勉強を頑張ってくださいね。

それでは、メルマガのお知らせです。

逗子開成中学の帰国子女枠入試の英語試験を公開します。

メールマガジン『帰国子女枠を有効に使う、10日間無料セミナー』からです。

本日、7月22日(日)の24:00までに、こちらを登録しておいてくださいね。^^

今日のアドバイスが皆様のお役に立てたなら幸いです。

大教大池田、渋谷教育学園、慶應、東京学芸大学附属、早稲田本庄など、面接重視校には、面接練習サービスが役立ちます。

芦屋国際、立川国際、渋谷教育学園、頌栄、学芸大附属国際中等教育、同志社国際など、英語エッセイが出る学校には、添削サービスが役立ちます。

帰国子女枠入試の面接試験を突破する!12のテクニック