成城中学の帰国枠入試は、附属校でありながら他大学進学できる学校を受験したい日本人学校生にお勧めです。

● 成城中学の帰国枠入試は、附属校でありながら他大学進学できる学校を受験したい日本人学校生にお勧めです。

海外駐在員専門コンサルタントの齊藤です。

東京都立国際高校の、2018年度帰国子女枠9月編入試験の合格発表が7月12日(木)にありました。

スカイプレッスン受講生、都立国際高校に2名合格です!

北海道大学獣医学部の松尾先生

担当は、北海道大学獣医学部の松尾先生です。

松尾先生は、東京都立国立高校を卒業し、北海道獣医学部に入学されています。

松尾先生はハーフなので、日本語も英語も堪能なんですよ。^^

さて今回は、成城中学の帰国子女枠入試について、お伝えします。

成城中学は、2019年度入試から、帰国子女枠入試も行います。

募集要項は、9月以降にHPで発表されるそうです。

「帰国生のための学校説明会・相談会」@東京で、募集要項の概要を入手しましたので公開しますね。

成城中学の帰国子女枠入試 募集要項

まず、帰国枠入試の基本情報についてです。

・試験日: 2019年1月9日(水)
・試験内容: 基礎的な国算(各40分間、各100点満点)、面接試験(受験生、保護者それぞれ)

成城中学の帰国枠入試は2019年度が初回となりますので、過去問題はありません。

そこで対策について、入試担当の先生に確認をしました。^^

帰国枠入試の基礎学力試験は一般入試よりも1か月早めて行うため、基礎的な内容を中心に出題するそうです。

基礎学力試験の算数では、一般入試の大問1や大問2で出題されている計算問題や一行問題を中心に出題するそうです。

また、一般入試の大問3以降の(1)や(2)を解けるように、対策しておくと良いそうです。

面接試験は、日本語運用能力を確認するために行います。

海外経験について、志望理由など、基本的なことしか聞かないそうです。

次に、成城中学の帰国枠入試のメリットです。

・2018年12月1日(土)芝浦工業大学附属中学帰国枠入試(共学校): 国算(各40分間 各100点満点)、面接試験(親子)

・2018年12月3日(月)立教池袋帰国枠入試(男子校): 国語と作文(合わせて50分間 合わせて100点満点)、算数(50分間 100点満点)、面接試験(個人、グループ)

・2018年12月4日(火)学習院中等科帰国枠入試(男子校): 国語と作文(各25分間 各50点満点)算数(各50分間、各100点満点)、面接試験(グループ 100点満点)

・2018年12月17日(日)日本大学中学帰国枠入試(共学校): 国算(各50分間 各100点満点)

・2019年1月9日(水)成城中学帰国枠入試(共学校): 基礎的な国算(各40分間、各100点満点)、面接試験

・芝浦工大附属中学
・立教池袋中学
・学習院中等科

以前は、日本人学校に通う男子が、附属校でありながら他大学にも進学できる学校を受験したい場合、12月上旬に行われる上記3校しかありませんでした。

しかし日本大学中学が、2018年度入試から12月中旬に帰国枠入試を行うようになり。

そして成城中学も、2019年度入試から1月上旬に帰国枠入試を始めることで、受験機会が増やすことができました。

ちなみに法政第二中学は附属校ですが、この学校の2019年度帰国枠入試は、おそらく1月6日(日)に行われると思います。

法政第二と成城の帰国枠入試は、日程が近いので受験しやすいですよね。

そうすると日本人学校生男子は、国算と作文の対策で、12月上旬から1月上旬にかけて、芝浦工大附属から成城まで、6校を受験することができます。

帰国枠入試の受験校についてご相談がございましたら、齊藤までメールをくださいね。^^

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今回は、東京学芸国際中等教育学校の、2018年度帰国子女枠9月編入試験のグループディスカッション内容を、お伝えします。

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カテゴリー: 学校別編入帰国子女枠入試情報, 成城中学
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