東京学芸国際中等教育学校の、2018年度帰国子女枠9月編入試験に合格し、おめでとうございました!

● 東京学芸国際中等教育学校の、2018年度帰国子女枠9月編入試験に合格し、おめでとうございました!

海外駐在員専門コンサルタントの齊藤です。

攻玉社中学の、2019年度帰国子女枠入試が1月10日(木)に行われます。

・出願期間: 2018年12月10日(月)~12月15日(土)まで
・試験内容(日本人学校生向け): 国算(各40分 各100点満点)・面接試験(10分~15分程度 親子)
試験内容(現地校生・インター生向け): 英(各60分 100点満点)・面接試験(10分~15分程度 親子)

攻玉社中学の帰国枠入試の応募状況です。

・2018年度、国算型受験者数109名: 合格者数42名
・2018年度、英語型受験者数67名: 合格者数37名

・2017年度、国算型受験者数84名: 合格者数45名
・2017年度、英語型受験者数71名: 合格者数42名

・2016年度、国算型受験者数114名: 合格者数44名
・2016年度、英語型受験者数66名: 合格者数35名

一般入試の国算に比べると、帰国枠入試の国算はカンタンになりますので、合格を狙えると思います。

バッチリ対策を行ってくださいね。

さて、7月3日(火)に、東京学芸国際中等教育学校の、2018年度帰国子女枠9月編入試験が行われました。

その試験結果が、7月4日(水)に発表されたのですが、生徒さんが合格しました!

東京学芸国際中等教育学校編入 1名合格

生徒さんのお母さんから、感想をいただきました。

(お客さまの了解は、いただいています。)

齊藤先生、田中先生

東京学芸国際に、合格いたしました!

自由な環境の中で自主性のある国際的な人間形成目指す学校方針をお聞きして、子どもがこの学校に通えることになって、本当に良かったです。

田中先生のご指導なくしては、この合格は絶対にあり得ませんでした。

子どもは「暖簾に腕押し、糠に釘」といった感じで、かなり教えにくい生徒だったと思いますが、田中先生は最後まで熱意溢れるご指導を続けて下さり、心より感謝致しております。

また、齊藤先生に最終ディスカッションをしていただきましたことにより、緊張がかなりほぐれて、当日良い結果を出せたのだと思っております。

本当にありがとうございました。

今回、一連のスカイプレッスン受講させていただきましたことよって、世界中で起こっている問題や様々な文化に対する意識が格段に高まったように感じております。

今回のご指導は、学芸国際の受験だけでなく、これからまだまだ続いていく人生にとても大きな影響を与えていただきました。

本当にありがとうございました。

これから齊藤先生、田中先生の更なるご活躍を心よりお祈り致しております。

東京学芸国際の9月編入試験は、4月編入試験と同じぐらい、倍率が高いです。

学芸国際をA方式で受験する場合、願書、外国語エッセイ、日本語作文、グループディスカッション、4つの試験となります。

バッチリ対策をしてくださいね。

・東京学芸国際中等教育学校 42名

ちなみにスカイプレッスン生は、東京学芸国際国際に42名も合格しているんですよ。^^

こちらの生徒さんを合格に導いたのは、田中先生です。

田中友貴(たなかゆうき)先生

北海道大学医学部5年生、札幌南高校出身

彼は北海道の公立トップ校である、札幌南高校を卒業しています。

平成30年度、札幌南高校、現役生大学進学実績(卒業生319名)→ サンデー毎日6月24日特大号より

・東大 4名
・京大 7名
・北大 71名


国立大合格者合計 157名

およそ5人に1人の割合で、北大に現役で合格しています。

そして卒業生319名中、157名が、国公立大学に現役で合格しています。

彼はその南高に合格し、そして北大医学部に合格しています。

田中先生の、2017年度、2018年度の合格実績です。

・聖徳大学附属小学校

・同志社国際学院初等部

・市川中学

・関西学院千里国際中学

・東京学芸国際中等教育学校

・同志社国際中学

・三田国際中学

・茗渓学園中学

・アサンプション国際高校

・岩田学園高校

・関西学院千里国際高校

・国際基督教大学高校(ICU)書類選考

・同志社国際高校

・日本大学高校

・日本大学習志野高校

理系なので理数科目の指導はもちろん得意なのですが、国語を教えるのも上手です。

特に現地校やインターに通う生徒さんから、国語の指導の評判が良いんですよ。

とても面倒見がよくて、熱心で、生徒さんを引っ張っていってくれます。

いつも忍耐強く、生徒さんからの人気が高いので、頼りにしているんですよ。^^

私たちの、帰国子女枠入試レッスンは、札幌に拠点を置いています。

ですから、北海道で一番レベルの高い北海道大学で、しかも理系学部の英語が得意な先生のみ、採用しているんですよ。

しっかりと研修を受けた先生方が、帰国子女枠中学・高校入試、編入試験に合格するためのレッスンを行います。

生徒さん、それぞれに応じて、個別で対応いたします。

一緒にがんばって、帰国枠入試に合格しましょうね!

【帰国子女枠入試情報、駐在先でのお子さんの勉強などのご相談に、お答えします。】

もし、お困りでしたら、こちらから、ご連絡ください。

スカイプでも対応できますので、世界中どこからでも相談できますよ。

また、私は、帰国子女枠入試の、自己PR添削、面接練習対策を指導することができます。

お子さんが、自分の力で、自己PRを完成させたいと思っているのであれば、私のメルマガを読むといいですよ。

自己PR、そして面接を上達させる情報も、配信しています。

今回は、東京学芸国際中等教育学校の、2018年度帰国子女枠9月編入試験のグループディスカッション内容を、お伝えします。

最新の情報です。

メールマガジン『帰国子女枠を有効に使う、10日間無料セミナー』からです。

8月14日(火)の24:00までに、こちらを登録しておいてくださいね。^^

今日のアドバイスが皆様のお役に立てたなら幸いです。

大教大池田、渋谷教育学園、慶應、東京学芸大学附属、早稲田本庄など、面接重視校には、面接練習サービスが役立ちます。

芦屋国際、立川国際、渋谷教育学園、頌栄、学芸大附属国際中等教育、同志社国際など、英語エッセイが出る学校には、添削サービスが役立ちます。

帰国子女枠入試の面接試験を突破する!12のテクニック