東京学芸国際中等教育学校の、2018年度帰国枠9月編入試験のグループディスカッションテーマをお伝えします。

● 東京学芸国際中等教育学校の、2018年度帰国枠9月編入試験のグループディスカッションテーマをお伝えします。

海外駐在員専門コンサルタントの齊藤です。

田園調布中学の、2019年度帰国子女枠入試が12月22日(土)に行われます。

学校のHPには、2019年度情報がアップされていませんが、この日程で確定です。^^

・出願期間: 2018年12月10日(月)~17日(月)まで
・試験内容: 国算(各50分 各100点満点)、英算(各50分 各100点満点)、面接試験(親子 15分程度)

田園調布の帰国枠入試の応募状況です。

・2018年度受験者数30名: 合格者数26名
・2017年度受験者数24名: 合格者数21名
・2016年度受験者数29名: 合格者数28名

十分、合格を狙えますよね。

田園調布を受験するみなさん、勉強を頑張ってください。

さて今回は、東京学芸国際中等教育学校の、2018年度帰国子女枠9月編入試験のグループディスカッションテーマをお伝えします。

2018年7月2日に行われた内容です。

合格した生徒さんに教えてもらったんですよ。^^

グループディスカッションテーマ(10分間)

今月は体力向上月間です。

体力向上のために何をして、向上の様子をどのようにして記録していくかを、話し合って下さい。

時間は10分間と言われて、タイマーがかけられたそうです。

審査をされた先生は3人でした。

ディスカッションは、田中先生からのご指導通り、「話し合いをスムーズに進めるために、議長を決めたら良いと思いますが、どうでしょうか?」と切り出したそうです。

そうすると、他の生徒さんが「良いと思います!」と応えてくれたそうです。

ディスカッションは良いスタートを切れたようです。

参加者全員が緊張していて、言葉が出にくそうだったそうです。

子どもも緊張したようですが、レッスンのおかげで、意見が言えたと言っていました。

齊藤先生と田中先生に素晴らしいご指導をいただいて、エッセイなどほとんど書けなくて、考えをまとめて話すことが苦手だった子どもですが、合格をいただくことができました。

心より感謝しております。

2018年度9月編入の学芸国際のディスカッションの攻略のポイントです。

1: 体力向上とは何を意味すると思うか?(例 持久力アップ、握力アップ など)

2: 「1」で話し合った体力向上のために何をしたら良いと思うか?(例 持久力アップならマラソンによる強化、握力アップならハンドグリップによる強化 など)

3: 体力向上の様子をどのようにして記録したら良いと思うか?(例 体力向上月間開始時と終了時の測定値を比べる マラソン後の疲れ具合を5段階で報告する など)

面接官の先生からは、「2」と「3」について話合うように指示されています。

しかし「1」を提案して話し合えると、「2」の話し合いがスムーズになり、時間が短縮できますね。^^

東京学芸国際中等教育を受験するみなさん、作文エッセイ、願書、グループディスカッションの準備をバッチリ行ってくださいね。^^

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今回は、東京都立国際高校の、2018年度帰国子女枠9月編入試験の面接試験内容を、お伝えします。

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