東京学芸国際中等教育学校の、2019年度帰国子女枠入試のディスカッションテーマについてお伝えします。

● 東京学芸国際中等教育学校の、2019年度帰国子女枠入試のディスカッションテーマについてお伝えします。

海外駐在員専門コンサルタントの齊藤です。

同志社国際学院初等部の、2019年度帰国子女枠編入試験の合格発表が2月24日(土)にありました。

スカイプレッスン受講生、同志社国際学院初等部に、2名合格です!

担当は、北海道大学医学部の林先生です。

北海道大学医学部2年生、東京学芸大学 林佐保(はやしさほ)先生

林先生は理系なので理数科目が得意ですが、作文指導がとても上手です。

優しくて、生徒さんは男女を問わず好かれていますので、頼りにしているんですよ。^^

さて今回は、東京学芸国際中等教育学校の、2019年度入試のディスカッションテーマについて、お伝えします。

2019年2月3日に行われた内容です。

合格した生徒さんが、試験内容を報告してくれたんですよ。^^

ディスカッションテーマ

・あなたの学校で幸せをテーマにした発表を学園祭でします、どのような内容にしますか?

宮岡先生に、熱心にご指導いただいたおかげで、東京学芸国際に合格することができました。

本当にありがとうございました。

私は、ディスカッションで司会にはなれませんでしたが、上手くサポートできたと思います。

自己紹介をするという提案をしたり、それぞれの意見に補足をしたり、イベントの具体例を挙げて分かりやすくしたり、何よりみんな一緒に話し合うことを心がけました。

宮岡先生のアドバイスのおかげです。

今回のディスカッションテーマは、易しかったと思います。

1、「幸せ」とは何かを明確にする
2、明確にした「幸せ」をイベントとして具現化する、ただし、学園祭で行える内容とする

上記2つを話し合えば、テーマに沿って話し合ったことになりますよね。

上記2つに注力すれば、10分程度でディスカッションを終えることができます。

東京学芸国際中等教育を受験するみなさん、バッチリ準備をしてくださいね。^^

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