立教女学院中学の、2019年度帰国枠入試の作文のお手本を公開します。

● 立教女学院中学の、2019年度帰国枠入試の作文のお手本を公開します。

海外駐在員専門コンサルタントの齊藤です。

成蹊高校の、2019年度帰国子女枠編入試験の合格発表が3月14日(木)にありました。

スカイプレッスン受講生、成蹊高校に合格です!

担当は、北海道大学医学部の谷野先生です。

谷野有香(たにのゆうか)先生

谷野先生は、アメリカのワシントン州のシアトル出身の帰国生です。

そして高校受験は、札幌南高校に合格しただけでなく。

慶應女子高校、東京学芸大学附属高校にも合格しています。

ですから英語指導が得意ですし、理系ですので、理数科目も得意なんですよ。

さて今回は、立教女学院中学の、2019年度帰国枠入試の作文のお手本を公開します。

2019年度帰国子女枠入試では、以下のテーマが出題されました。

・海外の生活で一番思い出に残ったことは何ですか?また、再び行く機会があったら、あなたは何をしたいですか?(30分間 800字程度 20点満点)

1、テーマに沿っていること
2、自身の海外経験を組み込んでいること
3、具体的に書くこと

帰国枠入試の作文エッセイには、上記3つが必須となります。

お手本を書いてみたので参考にしてみてください。

・イントロ

私はドイツのフランクフルトで4年間暮らしました。

海外で様々な経験することができました。

それらの経験の中で、ドイツに住むことで日曜日の過ごし方が変わったことが一番思い出に残っています。

その理由を述べたいと思います。

・ボディ1(152字)

日本では週末に買い物に行くことが多かったです。

車で30分の距離のところにスーパーマーケットがあったので、食材などをまとめ買いしていました。

スーパーは大きく、中に入っているお店も多かったため、週末はいつも混み合っていました。

ですから駐車場がいっぱいにならないうちに、開店直後ぐらいに行くようにしていました。

・ボディ2(148字)

一方フランクフルトでは、スーパーのほとんどが日曜日に開きません。

法律で定められていると聞きました。

「お店にとって日曜日は書き入れ時」と、父から聞いてきていたので、スーパーが日曜日に営業しないことに驚きました。

日曜日に買い物ができなくなったので、我が家はカフェに朝ご飯を食べに行くようになりました。

・コンクル―ジョン1(195字)

私はスーパーに行ってお菓子や文房具を買ってもらうのが好きでした。

スーパーに行き来する車の中で両親と話すのも好きでした。

ドイツに来て、両親と買い物に行く機会は減りましたが、日曜日の朝、日本では見かけないパンやハムなどを食べながら、両親とのんびり過ごすのも楽しいと思いました。

ドイツに来て、日曜日の過ごし方がまったく変わってしまったことが面白いと思いますし、そのことが一番思い出に残っています。

・コンクル―ジョン2(189字)

日本はとても便利だと思いますが、コンビニの24時間営業が難しくなっているニュースなどを見て、かなり無理をして便利にしていることがわかりました。

一方ドイツは不便なことも多かったですが、日曜日をのんびり過ごす楽しさを教えてもらいました。

ドイツも日本のように便利性を重視するようになるかもしれません。

再びドイツに行く機会があったら、スーパーの営業日の様子などについて確認をしたいです。(合計790字)

一昨年、帰国枠入試について解説するランチ会でドイツに行きました。

一昨年、帰国枠入試について解説するランチ会でドイツに行きました。

一昨年、帰国枠入試について解説するランチ会でドイツに行きました。

一昨年、帰国枠入試について解説するランチ会でドイツに行きました。

一昨年、帰国枠入試について解説するランチ会でドイツに行きました。

一昨年、帰国枠入試について解説するランチ会でドイツに行きました。

日曜日なのにお店がたくさん閉まっていたこと、朝ご飯のボリュームがすごかったことを基にしました。

ドイツでは、日曜日と祝日にはデパートやスーパーマーケットが営業しないということを、駐在員の方やヨーロッパ旅行をされた方が、ブログなどで書いていると思います。

定番ネタでユニークな内容になるように、書いてみました。^^

試験で作文エッセイを書くときのコツです。

1、イントロ、コンクル―ジョンの書き方を決めておくこと
2、各ボディの構成をそろえること
3、作文エッセイに使いやすい十八番ネタを準備しておくこと

試験では、ブレーンストーミングを行った後に、作文エッセイを書くことになりますが、気を付けないと時間が足りなくなります。

立教女学院の作文エッセイの時間は30分しかありません。

800字程度を書くためには、制限時間の30分近くかかると思います。

ですから、できるだけ時短で書く工夫をする必要があります。

イントロ・コンクル―ジョンの書き方を決めておいたり、ボディの構成をそろえたりすることは、時短につながります。

そしてブレーンストーミングの時間を短くするために、作文エッセイに使えるとっておきのネタを、最低でも3つは準備しておきたいです。

立教女学院の帰国枠入試は、国算で合計80点に対して、作文で20点です。

立教女学院の帰国枠入試の国算はカンタンで差が付きにくいので、作文がとても重要です。

学科試験の準備だけでなく、作文と面接試験の準備もバッチリ行ってくださいね。^^

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今回は、東京都市大学等々力中学の、2019年度帰国子女枠入試の試験内容を、お伝えします。

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本日、4月13日(土)の24:00までに、こちらを登録しておいてくださいね。^^

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