学習院中等科の、2019年度帰国子女枠入試の作文テーマと面接試験内容についてお伝えします。

● 学習院中等科の、2019年度帰国子女枠入試の作文テーマと面接試験内容についてお伝えします。

海外駐在員専門コンサルタントの齊藤です。

東京学芸国際中等教育学校の、2019年度帰国子女枠入試の合格発表が2月6日(水)にありました。

スカイプレッスン受講生、東京学芸国際中等教育学校に6名合格です!

北海道大学歯学部の増田先生

担当は、北海道大学歯学部の増田先生です。

増田先生は、高校在学中にカナダに留学しています。

ですから英語も堪能ですし、現地校やインターの理数科目のこともよくわかっています。

中学受験指導、高校受験指導、編入試験対策はもちろん、現地校やインターに通う生徒さんの理数科目のサポートもできるんですよ。^^

さて今回は、学習院中等科の、2019年度帰国子女枠入試の作文テーマと面接試験内容を、お伝えします。

2018年12月4日に行われた内容です。

参考にしてみてくださいね。^^

作文テーマ(25分間 日本語 100点満点)

・滞在国で印象に残っていることについて

集団面接試験内容(各15分、各25点満点 100点満点)

1、 理科について

針金と何かの素材を選んで、その2つを組み合わせて、水面に浮かべる実験だったようです。

2、音楽について

楽譜を渡されて、先生がお手本を示されます。

その後2回ほど練習をして、歌いながら膝の上で手をたたいてリズムもとる試験だったようです。

3、体育について

ピンポン玉をワンバウンドで黒板に当てる試験だったようです。

4、英語について

・滞在していた国の料理の中で好きな料理は何ですか?

・その好きな料理はどのような所で食べるのですか?

・海外の学校と日本の学校の違いについて教えてください

・日本の学校で取り入れた方が良いと思うことは何ですか?

・志望理由を教えてください

面接試験の時間が押していたからなのか、理科、音楽、体育では、テキパキ行動するように求められたそうです。

子どもは英語面接で受験しましたが、日本語面接でもいくつかの質問は英語で聞かれたそうです。

学習院中等科の帰国枠入試試験内容です。

1、国語(25分 50点満点)
2、作文(25分 50点満点): 500字程度
3、算数(50分 100点満点)
4、面接試験(15分×4 100点満点)

合計 300点満点

作文テーマは、毎年、海外経験に基づく内容です。

ですから事前に準備しておけば、バッチリ書けます。

作文と面接で150点/300点もありますので、バッチリな対策が必要ですよね。

学習院中等科の、2019年度帰国枠入試の応募状況です。

・受験者数105名: 合格者数55名

倍率は2倍程度ですから、正しく準備すれば合格できます。

学習院中等科を受験するみなさん、しっかり対策を行ってくださいね。

それではメルマガのお知らせです。

今回は、学習院中等科の、2019年度帰国枠入試の作文のお手本を公開します。

メールマガジン『帰国子女枠を有効に使う、10日間無料セミナー』からです。

4月25日(木)の24:00までに、こちらを登録しておいてくださいね。^^

今日のアドバイスが皆様のお役に立てたなら幸いです。

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