東京都市大学等々力の帰国子女枠入試を受験する現地校生・インター生は、英検準1級を取得しているとおトクです。

● 東京都市大学等々力の帰国子女枠入試を受験する現地校生・インター生は、英検準1級を取得しているとおトクです。

海外駐在員専門コンサルタントの齊藤です。

成蹊小学校国際学級の、2019年度帰国子女枠編入試験の合格発表が7月8日(月)にありました。

スカイプレッスン受講生、成蹊小学校国際学級に、2名合格です!

・成蹊小学校国際学級 9名合格

スカイプレッスンでは、これまでに9名も、成蹊小学校国際学級に合格しているんですよ。^^

担当は、北海道大学医学部の小野先生です。

小野康平(おのこうへい)先生

小野先生は帰国生で、ドイツのデュッセルドルフ日本人学校に通われていました。

ですから、日本人学校生の様子について、よくわかります。

また、生徒さんに優しく、元気を与えるのが上手なんですよ。

さて今回は、東京都市大学等々力中学の帰国子女枠入試についてお伝えします。

AERAの2019年6月10日号は、「学力が伸びる中高一貫校」の特集でした。

AERAの2019年6月10日号は、「学力が伸びる中高一貫校」の特集

在学中に学力を伸ばしてくれる「おトク」な男子校、女子校、共学校を、紹介しています。

こちらが、首都圏共学校のページです。

AERAの2019年6月10日号は、「学力が伸びる中高一貫校」の特集

GMARCH合格実績

・東京都市大学等々力: 6年間の偏差値の伸び率 8.3 (中学は帰国枠入試・帰国枠編入試験あり)

・大宮開成: 6年間の偏差値の伸び率 7.7 (中学・高校で帰国枠編入試験あり)

・日本大学: 6年間の偏差値の伸び率 6.1 (中学・高校で帰国枠入試あり)

・宝仙学園: 6年間の偏差値の伸び率 5.2 (中学・高校で帰国枠入試・帰国枠編入試験あり)

・青稜: 6年間の偏差値の伸び率 4.8 (中学・高校で帰国枠入試・帰国枠編入試験あり)

・桜美林: 6年間の偏差値の伸び率 4.1 (中学・高校で帰国枠編入試験あり)

・順天: 6年間の偏差値の伸び率 3.4 (中学・高校で帰国枠入試・帰国枠編入試験あり)

偶然ですが、上記の学校は、帰国枠入試、または帰国枠編入試験実施校です。^^

そして上記の学校は、早慶上理合格実績でも取り上げられていますよね。

その中の、東京都市大学等々力中学の帰国枠入試を紹介いたします。

都市大等々力の、2020年度帰国枠入試の募集要項は、まだHPにアップされていませんが、こちらです。

AERAの2019年6月10日号は、「学力が伸びる中高一貫校」の特集

・試験日: 12月10日(火)

・出願期間: 11月25日(月)~12月6日(金)

・試験内容(日本人学校生向け): 国算(各50分 各100点満点)、作文(60分 800字以内 5段階で評価)、グループ面接試験

・試験内容(現地校生・インター生向け): 算英(各50分 各100点満点)、作文(60分 800字以内 5段階で評価)、グループ面接試験

まず、2020年度帰国枠入試の変更点です。

・2019年度入試まで: 親子面接試験
・2020年度入試から: グループ面接試験

2019年度入試までは、保護者同伴の面接試験でした。

しかし、2019年度入試受験者数は164名(出願者数は169名)であったため、面接試験の待ち時間がとても長くなってしまったそうです。

そこで2020年度入試からは、3名~5名のグループ面接試験に変更するそうです。

グループ面接試験といっても、渋谷教育学園渋谷や東京学芸国際のように、ディスカッションをするわけではなく。

複数の受験生が入室して、同じ質問を順番にひとりずつ回答していく形式だそうです。

そして等々力の帰国枠入試の面接試験結果は、参考程度にするそうです。

次に、英検取得による優遇措置についてです。

2019年度帰国枠入試受験者数164名の、英検取得人数を調査されたそうです。

・英検2級取得者数: 55名
・英検準1級取得者数: 30名
・英検1級取得者数: 2名

現地校生・インター生のほとんどが英検2級を取得しているので、準1級以上を評価するそうです。

英検準1級以上を取得している場合、当日の英語試験においてかなり優遇してもらえます。

ですから準1級以上を取得している帰国生は、等々力の算数対策に専念して良いそうです。

また英検準1級以上を取得している場合は、入学後、英語取り出しクラスの上位クラスで勉強できるそうです。

準1級を取得しておいた方が良いですよね!

最後に、東京都市大学等々力の帰国枠入試の合否判定についてです。

2019年度、都市大等々力の帰国枠入試の問題(算英、日本語作文)はこちらとなります。

帰国枠入試では、国算(合計200点満点)、英算(合計200点満点)の試験結果が最も重要だそうです。

作文は日本語運用能力があるかどうかを確認するために行いますので、真ん中の評価がもらえるように書けたら良いそうです。

すべて、入試担当の先生に教えてもらったんですよ。

東京都市大学等々力を受験するみなさん、勉強を頑張ってくださいね!^^

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今回は、現地校・インター出身の帰国生が、大阪府立高校一般入試を受験する際の調査書の扱いについて、お伝えします。

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大阪府公立高校の一般入試では、中1~中3の日本の中学校、あるいは日本人学校の成績が必要となります。

ですから、現地校生・インター生が、帰国枠入試実施校以外の学校を選びたい場合は、困りますよね?

8月26日(月)の24:00までに、こちらを登録しておいてくださいね。^^

今日のアドバイスが皆様のお役に立てたなら幸いです。

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