神戸大学附属小学校の、帰国子女枠編入試験についてお伝えします。

● 神戸大学附属小学校の、帰国子女枠編入試験についてお伝えします。

海外駐在員専門コンサルタントの齊藤です。

茗渓学園中学の、2019年度帰国子女枠11月編入試験の合格発表が10月18日(金)にありました。

スカイプレッスン受講生、茗渓学園中学に合格です!

・茗渓学園中学 11名
・茗渓学園中学グローバルコース 5名
・茗渓学園高校 2名

スカイプレッスン生は、茗渓学園に18名も合格しているんですよ。^^

担当は、北海道大学獣医学部の今里先生です。

生徒さんを合格に導いた北大獣医学部の今里先生

今里先生は、アメリカの現地校、そしてフランスのインターを経て、渋谷幕張中学に帰国枠で編入されています。

英語が堪能で、理数科目も得意なんですよ。

さて今回は、神戸大学附属小学校の、帰国子女枠編入試験についてお伝えします。

神戸大学附属小学校は、年に2回、7月末と3月末に、帰国枠編入試験を行っています。

2019年度9月編入試験の募集要項を見てみましょう。

・募集学年: 小4、小5
・出願期間: 試験当日
・試験日: 7月31日(水)
・試験内容: 国算(各30分 各100点満点)、作文(20分 日本語 400字以内)、親子面接試験(20分程度)

試験内容を補足します。

まず、国算の学科試験についてです。

試験では前学年の内容が出題されます。

難易度は公立小学校レベル、基本的な内容が中心となります。

つまりカンタンな内容なので、高得点を取る必要があります。

次に、作文についてです。

海外生活について問うテーマが出題されます。

・海外生活で楽しかったこと
・海外で最も印象に残っていること
・海外でがんばってきたこと

たとえば、上記の様なテーマが出題されるそうです。

20分間で書かなければいけないので、練習が必要です。

そして、面接試験についてです。

面接試験は親子同伴で、すべて日本語で行われます。

・住んでいた国や地域について
・通っていた学校について
・志望理由

上記3つに関することが質問されるそうです。

作文と面接試験で、受験生の日本語運用能力を確認するそうです

また、保護者の面接試験の回答も重要です。

最後に、中学校への進学についてです。

神戸大学中等教育学校に進学するためには、内部進学適性検査を受験する必要があります。

その結果、神戸大附属小学校の約半数は、神戸大学附属中等教育学校に進学できます。

残りの半数は、公立中学や私立中学に進学します。

つまり現地校やインター校から編入して内部進学を狙う場合、編入後もかなりの勉強が必要となります。

・編入後、原則として、附属中学に進学できる小学校
・編入後、試験に合格できれば附属中学に進学できる小学校
・編入後、多くの生徒が中学受験をする小学校

帰国枠小学校編入試験を受験する場合、受験する小学校はどのような小学校であるかを知っておく必要があります。

帰国枠編入試験について、ご質問がある場合は、齊藤までご連絡くださいね。^^

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今回は、早稲田摂陵中学の帰国枠入試についてお伝えします。

10月30日(水)の24:00までに、こちらを登録しておいてくださいね。^^

今日のアドバイスが皆様のお役に立てたなら幸いです。

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