2016年度、立教女学院中学の帰国子女枠入試の作文テーマについてお伝えします。

● 2016年度、立教女学院中学の帰国子女枠入試の作文テーマについてお伝えします。

海外駐在員専門コンサルタントの齊藤です。

2015年度、第3回英検結果が、3月1日(火)発表されました。

スカイプレッスン受講生も、英検準1級に2名、2級に2名合格です!

スカイプレッスンでは、英検準1級レッスンが、特に人気があります。

・立命館宇治中学高校の11月帰国枠推薦入試

・同志社国際中学高校の12月帰国枠推薦入試

・国際基督教大学高校(ICU)の12月推薦入試出願資格

・東京学芸国際中等教育学校A方式の願書を充実させるため

たとえば上記の学校が志望校となる場合、準1級が必須、または役立つからです。

今回、英検準1級に合格させた先生です。

平塚隆寛(ひらつかたかひろ)先生

平塚 隆寛 先生

北海道大学薬学部3年生、Munich Int’l School卒業

平塚先生の英検指導歴です。

・2014年度第2回 小6の生徒さんを2級に合格

・2014年度第2回 小6の生徒さんを準1級に合格

・2015年度第1回 高2の生徒さんを2級に合格

・2015年度第2回 小5の生徒さんを準1級に合格

・2015年度第3回 小4の生徒さんを準1級に合格

小学生への英検指導がとても上手なんですよ。^^

さて今回は、立教女学院中学の帰国子女枠入試についてお伝えします。

2016年度、立教女学院中学の帰国子女枠入試が、2015年12月21日(月)に行われました。

今回の応募状況です。

・2016年度受験者数76名: 合格者数34名

合格者に対して2倍強です。

立教女学院の応募状況は、例年、同じような傾向があります。

次に入試内容です。

・国算(各30分 40点満点)の2教科
・日本語作文(800字以内30分 20点満点)
・面接試験(親子): 15分程度

立教女学院の帰国枠入試問題は非公開です。

一般入試の過去問題を使って勉強してください。

そして、取り組み方です。

・2016年度、一般入試合格最低点: 66.7%
・2015年度、一般入試合格最低点: 58.7%
・2014年度、一般入試合格最低点: 64.7%
・2013年度、一般入試合格最低点: 68.7%

・一般入試の合格最低点をとれるように勉強する。

一般入試で合格できる実力がついたら、帰国枠入試でも十分点数が取れます。

しかも帰国枠入試の問題は、一般入試の問題よりもカンタンになります。

ですから一般入試の過去問で合格点に達していたなら、帰国枠入試では高得点を狙えるでしょう。

最後に、2016年度の作文テーマです。

・滞在国の良い点と悪い点について書きなさい。 800字30分以内

書きやすいテーマですよね。

作文で20点分あります、作文の練習もがんばってくださいね。

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今回は、立教女学院中学の、2016年度帰国子女枠の面接試験内容をお伝えします。

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本日、3月3日(水)の24:00までに、こちらを登録しておいてくださいね。^^

今日のアドバイスが皆様のお役に立てたなら幸いです。

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