昌平中学校の、2019年度帰国子女枠入試に合格し、おめでとうございました!

● 昌平中学校の、2019年度帰国子女枠入試に合格し、おめでとうございました!

海外駐在員専門コンサルタントの齊藤です。

青稜中学の、2019年度帰国子女枠4月編入試験が、3月9日(土)に行われます。

青稜では欠員がある限り、編入試験を3月と7月に行っています。

・募集学年: 新中2、新中3
・出願期間: 3月4日(月)~7日(木)
・試験科目: 国数英(各50分 各100点満点)、面接試験(受験生)

青稜中学では、下記の教科書が使われています。

・国語: 「伝え合う言葉 中学国語」(教育出版)
・数学: 「新編 新しい数学」(東京書籍)
・英語: ONE WORLD English Course (教育出版)

青稜中学の編入試験範囲がわからない場合は、ご連絡くださいね。^^

さて、12月21日(金)に、昌平中学校の、2019年度帰国子女枠入試が行われました。

その試験結果が、同日に発表されたのですが、生徒さんが合格しました!

昌平中学校 1名合格

生徒さんのお母さんから、感想をいただきました。

(お客さまの了解は、いただいています。)

齊藤先生、伊藤先生、いつもお世話になっております。

本日無事に、昌平中学校の合格いただきました!

最後まで伊藤先生にはご心配をおかけしましたが、何とか合格にたどり着けました。

予定通り、スカラシップもいただけけることになりました。

今までご指導ありがとうございました。

お陰様で、ようやくスタート地点に立てた気持ちでおります。

これから、またどの様に学校生活を送るかが大事になるかと思います。

親子ともに、精進してまいりたいと思います。

齊藤先生、伊藤先生、本当にありがとうございました。

昌平中学の帰国枠入試は2種類あります。

・α型 現地校生・インター生向け: 英語(50分 200点満点)、面接試験(受験生)
・β型 日本人学校生向け: 国算(各40分 各100点満点)、面接試験(受験生)

また、学業成績の優秀な者を対象とする、昌平スカラシップ制度(奨学生制度)もあります。

英検2級以上取得している場合は、かなりおトクなんですよ。^^

こちらの生徒さんを合格に導いたのは、伊藤先生です。

講師 伊藤和弥(いとうかずや)先生

北海道大学経済学部4年生、愛知県刈谷高校出身

彼は愛知県の公立トップ校のひとつである、県立刈谷高校を卒業しています。

平成30年度、愛知県立刈谷高校、現役生大学進学実績(卒業生396名)→ サンデー毎日7月1日特大号より

・東大 5名
・京大 8名
・名大 54名
・阪大 5名


国公立大合計 192名

刈谷高校は難関大学合格人数が多いことで有名です。

50名以上が現役で名古屋大学に合格しています。

しかも2分の1の生徒が、国公立大学に現役で合格しています。

伊藤先生は、その刈谷高校に合格し、そして北大経済学部に合格しています。

伊藤先生の、2017年度、2018、2019年度の合格実績です。

・かえつ有明中学

・学習院中等科

・関西学院千里国際中学

・昌平中学

・青稜中学

・立川国際中等教育学校

・東京都市大学等々力中学

・日本大学中学

・白鷗高等学校附属中学校

・法政大学第二中学

・立命館宇治中学

・東京都立国際高校

・青山学院高校

・関西学院千里国際高校

・国際基督教大学高校(ICU)書類選考

・立命館宇治高校

伊藤先生は北大経済学部だけでなく、慶應大学経済学部にも合格しています。

ですから文系学部ですが、数学の指導も得意です。

さらに英検指導や作文エッセイ指導も上手なんですよ。

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今回は、昌平中学校の、2019年度帰国子女枠入試α型の試験内容を、お伝えします。

最新の情報です。

2月9日(土)の24:00までに、こちらを登録しておいてくださいね。^^

今日のアドバイスが皆様のお役に立てたなら幸いです。

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