複数の学校を受験する予定の帰国生のみなさんは、長期レッスンで入試準備をすることをおススメします。

● 複数の学校を受験する予定の帰国生のみなさんは、長期レッスンで入試準備をすることをおススメします。

海外駐在員専門コンサルタントの齊藤賢人です。

日本人学校に通うみなさんは、3月春休みに。

現地校・インターに通うみなさんは、6月の夏休みに一時帰国でしょうか。

もし一時帰国をされるなら、ぜひ学校見学をしてきてくださいね。

自分の通いたい学校を、しっかりと見て、確認をしてくることをおススメします。

さて、帰国生のみなさんは、東京学芸大附属国際中等教育を、選択肢のひとつとして、お考えではないでしょうか。

日本人学校生の問題だけでなく、インター生にも対応した問題を準備してくれるのは、助かりますよね。

第3学年から第6学年で、数学、社会、理科の一部の科目を、英語で学べること。

TOEFLやSATの問題演習を行っていること。

将来、海外留学を希望している場合、この学校に期待できるのではないかと、帰国生に人気があります。

では、この学校の入試科目を見てみましょう。

1、書類審査
2、学科試験、2種類
・A方式(現地校・インター)→ 外国語作文と基礎日本語作文の2種類
・B方式(日本人学校)→ 理数系と社会系の適性検査の2種類
3、面接試験→ ディスカッション

この4つの対策をしていく必要があります。

ところで国際中等教育の入試は、かなり特殊ですから、他の学校の受験も考えますよね?

12月の帰国枠入試では、学習院中等科、立教池袋、頌栄女学院、立教女学院、広尾学園など。

1月は、海城、大妻、攻玉社、聖光学院、洗足学園、渋谷教育学園幕張、立川中等国際、渋谷教育学園渋谷など。

そして2月3日の国際中等教育の他にも、2月1日は一般入試でチャレンジするかもしれませんし、公文国際学園、普連土学園、慶應湘南藤沢など、帰国生を優遇してくれる学校も、候補に考えますよね。

そうすると受験に向けて、何の勉強をしていかなければいけないかを、知っておく必要がありますよね。

効率よく勉強をするために、まずは受験校の入試日程と試験科目をリストアップするといいですよ。

たとえば、以下の学校の受験を考えているとします。

・頌栄女学院(2012年12月8日→)英+面接(親子)

・洗足学園(2013年1月13日)→ 英+面接(個人)、または、国算英+面接(個人)

・立川中等国際→ 2013年1月26日→ 作文(日英どちらか)+面接(個人)+プレゼンテーション

・渋谷教育学園渋谷→ 2013年1月27日→ 国・算・英・英語面接(集団)

・東京学芸大国際中等教育→ 2013年2月3日→ 作文(日英両方)+日本語ディスカッション

※入試日程は、2013年度

この場合は、以下の準備をしていけばいいですよね。

・国語
・算数
・英語
・日本語作文
・英語作文
・個人面接
・プレゼンテーション
・ディスカッション

では、これらの科目をいつから準備をしたら大丈夫なのでしょうか。

渋渋の国語と算数は、今から全力で勉強する必要があります。

英文法が苦手ならば、頌栄対策として、英語をがんばらなければいけません。

立国は5分間のプレゼンがありますから、プレゼン用の資料を作成して、プレゼン練習をしなければいけません。

他校の準備をしながら、国際中等教育の勉強をしていきますから、受験直前は、かなりキビシイですよね。

ですから最近、このようなお問い合わせを受けています。

・インターに長く通っていたので、日本の勉強が遅れています。これからどうやって勉強をしていけば、入試に間に合いますか?

また、遅れた分のフォローも含めて、レッスンをお願いできませんか?

・8月から新学年が始まるので、6月からの夏休みを有効に使って受験勉強をするには、どうしたらいいでしょうか?

できれば、夏休みは先生に特訓をしていただいて、そのまま入試まで指導をお願いしたいです。

・一般受験でがんばらせたいのですが、塾では理科と社会の対応をしてくれません。どうやって勉強をしたらいいでしょうか?

先生は理社も指導できると聞いていますので、どうかお願いできませんか?

・面接やディスカッションの準備を、うちの子に必要なタイミングで、ご指導をお願いします。

・4月からは国算の勉強をメインでがんばらせたいのですが、入試には作文と面接も必要なので、月に数回は先生にお願いしたいです。

そして2学期からはレッスンの回数を増やしてください

・インターに通っていますが、英文法がかなり苦手です。6月と10月の英検に向けての対策そして、入試対策も含めて、来年の2月まで、ご指導をお願いします。

長期レッスンのご依頼を、たくさんいただくようになりました。

ありがとうございます、本当に嬉しいです。

みなさんのお力になりたいので、4月から、長期レッスンクラスを開講します。

帰国子女枠入試指導、14年間のプロが、入試が終わるまでフルサポートします。

私のレッスンは、スカイプで行いますので、パソコンがあれば、どこでもできますよ。

【スカイプのメリット】

・学校や塾から帰ってきた後、時間を気にせずに、家で解説を聞けます。

・学校から帰ってきて、塾に行くまでの空き時間を使うこともできます。

・塾の模試で帰りが遅くなった日は、時間を変更できます。

・他教科の勉強に専念したいときは、日程変更できます。

・日本に入試で一時帰国したときも、練習を続けることができます。

【スカイプとは?】

スカイプ(Skype)を使えば、世界中どこでも無料で話すことができます。

ソフトは無料で利用できます。

Skypeを使うには、ソフトをhttp://www.skype.comからダウンロードするだけです。

【長期間フルサポートのメリット】

長期レッスンでは、生徒さんの入試までの学習スケジュールを作成します。

生徒さんの今の学力、学校のスケジュール、入試科目の性質、こういったことをすべて鑑みて、学習スケジュールを作成します。

もちろんスケジュール管理、調整も行いますし、勉強を教えるのも私です。

ですから生徒さんは、スケジュールや私のアドバイスに従って勉強していけば、OKなんですよ。

レッスンに関するお願いは、最優先で対応します。

さらにレッスン期間中は、お父さん、お母さんのご相談をいつでも受けますし、願書や活動報告書の添削も、お引き受けします。

以下が私の経歴です。

私は10年以上に渡って、海外駐在員の皆様からのご相談に対応し、解決してきました。

$帰国子女枠入試を成功させるための自己PR添削と面接練習対策” alt=”$帰国子女枠入試を成功させるための自己PR添削と面接練習対策” border=”0″ />

■ 帰国枠受験指導歴14年

■ 日本人学校生を14年指導

■ インターの生徒を14年指導

■ 早稲田渋谷シンガポール校生を3年指導

■ 面接指導歴13年、担当人数は1000人以上

【長期受験対策レッスンサービスの流れ】

1、現在志望している学校に必要な勉強、学校の予定、検定の準備、夏休みの過ごし方など、受験までの流れについて、スカイプで60分間作戦会議をします。

2、作戦会議の後、年間学習スケジュールを作成して、お送りします。

3、週に何回のレッスンで、何の科目から始めていくかを決めて、スタートします。

4、1回のレッスン時間は、60分間です。

5、私が指導できる科目は、すべて対応します。以下が対応できる科目です。

・小学校算数
・小学校国語
・読書感想文
・中学受験理科
・中学受験社会
・中学受験英語
・中学受験日本語作文
・中学受験英語エッセイ
・高校受験理科
・高校受験社会
・高校受験英語
・高校受験作文
・高校受験英語エッセイ
・英検対策(3級~準1級)
・TOEFL
・面接練習(個人、集団、プレゼンテーション、ディスカッション)

6、願書、活動報告書、海外生活報告書の添削もお手伝いします。

7、指導科目の変更、日時の変更、週の指導回数の増減も、優先して対応します。

8、レッスン期間中は、ご希望されるときに、スカイプコンサルでご相談に乗ります。

9、受験直前まで、レッスンは続けます。日本に一時帰国しても、海外の試験会場でも、スカイプで対応します。

これまで私の指導をご利用いただいた、お客さまの声(一部)です。

・学芸大学国際は、書類審査もあり、5・6年の成績表と公的な資格(英検や漢検など)を書きます。

さらに、成績表や、公的な資格ではないけれども、特技などを書くところがあります。

齊藤先生に相談したところ、娘が毎年夏休みに自由研究に取り組み、模造紙にまとめていたところに目を付けてくださり、「それを、ぜひ書きましょう」ということになりました。

これらを簡単にまとめて、資料にしましたが、レイアウトなども先生にみていただいて、大変助かりました。

志望動機についても同様に、具体的に学芸が取り組んでいるものをとりあげて、「わたしは○○のプログラムに参加したい」と書き直して、ピントのあったものにできました。

先生のご指示がなかったら、大変ぼやけた志望動機になっていたと思います。

・先生に、天体が苦手であることをお話したら、すぐに理科のレッスンを引き受けてくださいました。

毎回、ホワイトボードに図を描きながら、説明をして下さったのですが、横で聞いていて、本当にわかりやすかったと思います。

そしてわかりやすいだけでなく、息子が自分で問題も解けるように、導いてくださいました。

おかげで苦手だった、月の満ち欠けの問題は完答できるようになりました。

・作文が書けるかどうかは、センスで決まると、ずっと思っていました。

娘は、塾の先生から、ずっと厳しいお言葉しかいただけず、しかしどのように書いたら良い作文になるのかわからなかったので、齊藤先生にご相談をしました。

齊藤先生の説明は、すごくシンプルなのですが、先生の指示通り書くと、とても良い作文になります。

先生にレッスンをお願いして、1か月もしないうちに、塾の先生から「作文、うまくなりましたね」と言われたとき、私はどうして最初から、齊藤先生にお願いしなかったのだろうと、本当に後悔しました。

入試では、先生のアドバイス通り書いて、合格しました。

本当にありがとうございました。

・人前で話すのが苦手で、滑舌も悪く、そして質問に対する答えもピントがずれてしまう。

齊藤先生のブログとメルマガは、ずっと購読していましたので、藁にもすがる思いで、ご連絡をしました。

いつまでたっても上達しない息子に、本当に申し訳ないぐらい、忍耐強くご指導してくださいました。

長時間かけてご指導していただいた甲斐あって、面接は上達し、入試直前にはアドリブすら言えるようになりました。

息子があきらめないで、必死で面接練習している姿を見て、実はそれだけで先生に感謝をしていました。

合格をいただけたのは、先生のおかげです。

受験だけではなく、たくさんのことを教えていただけたことに、心から感謝しております。

これからもお体にお気をつけて、ご指導をがんばってください。

いかがでしょうか?

ブログ記事を読んでいただけたらお気づきになるように、私は様々な学校の受験対応をしてきました。

卒業生には、日本人学校だけでなく、インターや現地校に通う生徒たちも、多いんですよ。

帰国子女枠入試の指導は、経験のある先生にお願いするのが一番です。

駐在員の皆様、そして元駐在員の皆様。

海外駐在員専門コンサルタントの齊藤が、お子さんを指導いたします。

最後に価格です。

半年以上のレッスンをご希望してくだる方を対象とさせていただきます。

・長期レッスン週3回60分月謝授業→ 3科目 10万5千円
・長期レッスン週2回60分月謝授業→ 2科目 8万円
・長期レッスン週2回60分授業月謝→ 1科目 8万円
・長期レッスン週1回60分授業月謝→ 1科目 4万円
※時差が大きい場合は、料金が変更されることがあります。

スカイプコンサル、願書の添削など、すべてを含んだお値段です。

クレジットカードで、お支払いをすることができますよ。

お申し込みは、こちらからどうぞ!

カテゴリー: 帰国子女枠入試サービス案内
複数の学校を受験する予定の帰国生のみなさんは、長期レッスンで入試準備をすることをおススメします。 はコメントを受け付けていません。

帰国子女枠入試の面接試験を突破する!12のテクニック

新着情報