洗足学園中学の帰国子女枠入試のA方式とB方式で迷っている帰国生のみなさんにお伝えします。

● 洗足学園中学の帰国子女枠入試のA方式とB方式で迷っている帰国生のみなさんにお伝えします。

海外駐在員専門コンサルタントの齊藤です。

9月編入試験まで、あと2か月弱となりました。

・6月27日(土): 同志社国際中学
・6月27日(土): 立命館宇治中学
・7月2日(木): 渋谷幕張中学
・7月3日(金): 東京学芸国際中等教育学校
・7月4日(土): 桐朋女子中学
・7月6日(月): 市川中学
・7月6日(月): かえつ有明中学
・7月7日(火): ICU(国際基督教大学高校)
・7月8日(水): 南山国際中学

学校の勉強と編入の準備を両立させるのは大変かと思いますが、大変なのはみんな同じです。

上記の学校を受験するみなさん、勉強がんばってください。

さて今回は、洗足学園中学の帰国子女枠入試について、お伝えします。

洗足学園中学の帰国枠入試は2種類あります。

・A方式: 英語(100点 60分)、面接試験(100点 10~15分)
・B方式: 国算英(各100点 各50分)、面接試験(100点 10~15分)

※面接試験は、受験生は英語、保護者は日本語

A方式は、英語と面接しかありませんので、英語が難しくなります。

B方式は、3教科になる分、国算は一般入試よりも、英語はA方式よりもカンタンになります。

さて、現地校・インターの勉強をがんばりながら、四谷大塚のテキストなどを使って、自宅で受験に備えている帰国生の方も多いと思います。

その場合、A方式とB方式のどちらで受験をしたらよいのか、迷いますよね。

洗足中学、2014年度帰国子女枠入試結果を見てみましょう。

・2014年度A方式受験者数76名: 合格者数35名

・2014年度A方式受験者数72名: 合格者数20名

・2014年度A方式合格最低点: 162/200点(平均81点)
※各科目合格最低点: 英語67点、面接79点

・2014年度B方式合格最低点: 284/400点(平均71点)
※各科目合格最低点: 英語68点、面接55点、国語48点、算数55点

国語と算数の勉強をしている生徒さんは、国算の合格最低点が取れるかどうかで、B方式の受験を決めると良いですよ。

洗足では、帰国枠入試の過去問題を無料で配布してくれています。

ですから一時帰国の際に、過去問題を取りに行かれると良いですよね。

洗足を受験するみなさん、勉強をがんばってくださいね。

では、メルマガのお知らせです。

洗足学園中学の、帰国子女枠入試の問題傾向について、お伝えします。

メールマガジン『帰国子女枠を有効に使う、10日間無料セミナー』からです。

A方式とB方式の傾向を、それぞれ解説しますね。

まずはB方式からです。

5月15日(金)の24:00までに、こちらを登録しておいてくださいね。^^

今日のアドバイスが皆様のお役に立てたなら幸いです。

大教大池田、渋谷教育学園、慶應、東京学芸大学附属、早稲田本庄など、面接重視校には、面接練習サービスが役立ちます。

芦屋国際、立川国際、渋谷教育学園、頌栄、学芸大附属国際中等教育、同志社国際など、英語エッセイが出る学校には、添削サービスが役立ちます。

帰国子女枠入試の面接試験を突破する!12のテクニック