東京学芸国際のディスカッションは、スカイプグループ機能で、PCでもタブレットでも対策を行えます。

● 東京学芸国際のディスカッションは、スカイプグループ機能で、PCでもタブレットでも対策を行えます。

海外駐在員専門コンサルタントの齊藤です。

東京学芸国際中等教育学校の9月編入試験の合格発表が7月5日(火)にありました。

スカイプレッスン受講生、東京学芸国際に3名合格です!

北海道大学医学部の濱津先生

担当は、北海道大学医学部の濱津先生です。

濱津先生は、理系科目、文系科目問わず、オールマイティーに指導できます。

さらに、高3数学や物理の指導も可能なんですよ。^^

さて今回は、東京学芸国際中等教育学校の面接試験についてお伝えします。

東京学芸国際の2016年度9月編入試験の合格結果が、アップされました。

・第1学年受験者数30名: 合格者6名
・第2学年受験者数37名: 合格者8名
・第3学年受験者数21名: 合格者5名
・第4学年受験者数24名: 合格者7名
・第5学年受験者数16名: 合格者8名

2015年度9月編集試験と比べると、受験者数が大幅に増えています。

さらに第2学年以上は、4月編入試験よりも受験者が多いです。

ですから、バッチリ準備をする必要がありますよね。

学芸国際の入試が特殊であるため、準備が難しいのかもしれません。

・書類審査: 100点
・外国語作文: 85点
・日本語作文: 15点
・面接試験: 50点

合計: 250点

作文の過去問題は、学校のHPにアップされているので傾向がわかります。

しかし面接試験に関しては何も書かれていませんので、通常の面接試験だと思ってしまいますよね。

・プレゼンテーション
・ディスカッション

学芸国際の面接試験は、上記の2つが行われます。

「志望理由」や「入学後がんばりたいこと」などが面接試験で聞かれないので、その分、願書でアピールをします。

そしてディスカッションですが、出題されたテーマに基づいて、参加者全員で討論します。

過去のディスカッションテーマは、私のメールマガジンから配信されていますので、ご確認くださいね。^^

私たちスカイプレッスンでは、東京学芸国際のディスカッション対策を行っています。

・講師1人と生徒さん1人で、ディスカッション時のテクニックの練習
・講師2人と生徒さん1人で、ディスカッションの模擬練習

スカイプのグループ機能を使えば、3人以上参加して、レッスンを行うことができるんですよ。

実は3人以上でスカイプをする場合、これまではパソコンで行う必要がありました。

グループ機能をタブレットで使うと、タブレット使用者の顔が、他の相手に映らなくなってしまうからです。

しかし今後はタブレットでグループ機能を使っても、顔画像が消えることはありません。

パソコン同様にグループ機能が使えますので、学芸国際の入試直前対策を宿泊先のホテルで行いたい場合は、タブレットを持っていけば大丈夫ですよ。

こちらのサイトを見たら、タブレットでのグループ機能の正しい使い方が、カンタンにわかりますよ。

今日のアドバイスが皆様のお役に立てたなら幸いです。

大教大池田、渋谷教育学園、慶應、東京学芸大学附属、早稲田本庄など、面接重視校には、面接練習サービスが役立ちます。

芦屋国際、立川国際、渋谷教育学園、頌栄、学芸大附属国際中等教育、同志社国際など、英語エッセイが出る学校には、添削サービスが役立ちます。

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