東京学芸大附属国際中等教育の、9月編入試験の難易度について、お伝えします。

● 東京学芸大附属国際中等教育の、9月編入試験の難易度について、お伝えします。

海外駐在員専門コンサルタントの齊藤です。

面接試験で、バッチリ役立つ本を見つけました!

今週、11日(土)のブログで紹介しますので、楽しみにしていてくださいね。

今回は、東京学芸大附属国際中等教育の編入試験について、お伝えします。

2013年度、東京学芸大附属国際中等教育の、9月編入試験が、6月27日(木)に実施されます。

第1~第5学年の募集要項が、学校のHPでアップされていますよね。

出願期間は、5月27日(月)~6月3日(月)なので、受験される方は、出願書類の準備をバッチリしなければいけませんよね。

募集要項のリンクを記事の最後に貼っておきますので、確認してくださいね。

さて、9月編入の、過去3年分の受験結果も、学校のHPにアップされていますので確認してみましょう。

■第1学年(中1)
・2012年度受験者13名→ 合格者3名
・2011年度受験者14名→ 合格者6名
・2010年度受験者19名→ 合格者4名

■第2学年(中2)
・2012年度受験者21名→ 合格者5名
・2011年度受験者21名→ 合格者6名
・2010年度受験者20名→ 合格者4名

■第3学年(中3)
・2012年度受験者10名→ 合格者4名
・2011年度受験者9名→ 合格者3名
・2010年度受験者20名→ 合格者5名

■第4学年(高1)
・2012年度受験者6名→ 合格者5名
・2011年度受験者14名→ 合格者10名
・2010年度受験者12名→ 合格者4名

■第5学年(高2)
・2011年度受験者9名→ 合格者7名
・2010年度受験者7名→ 合格者4名

この学校は、帰国生を積極的に受け入れています。

でも、この合格者数を見る限り、特に第1~第2学年は受験者が多く、カンタンには合格できないですよね。

編入試験内容を確認してみましょう。

・書類審査→ 100点
・外国語作文→ 85点
・日本語作文→ 15点
・面接→ 50点

インター・現地校に通う生徒さんは、日本語の作文を心配していることが多いです。

確かに日本語作文も大事ですが、でも15点しかないんですよね。

書類審査:2つの作文:面接=2:2:1ですから、むしろ書類審査の比重が大きいですし、しかも事前に準備ができます。

・志望理由書 Form2
・履歴科目申告書 Form7
・活動実績報告書 Form8

この3つをバッチリ、準備をしてくださいね。

では、メルマガのお知らせです。

東京学芸大附属国際中等教育の、活動実績報告書の書き方について、配信します。

メールマガジン『帰国子女枠を有効に使う、10日間無料セミナー』からです。 

5月11日(土)の、日本時間24:00までに、こちらから登録して、受け取ってくださいね。

ちなみに、本日のメルマガ、『テルマエ・ロマエ』から学べる、帰国子女枠入試の面接の回答作成も、バッチリお役にたちますよ。

こちらは、メールマガジン『帰国子女枠入試を成功させるための自己PRと面接練習』から、24:00です。

今日のアドバイスが皆様のお役に立てたなら幸いです。      

では今日も笑顔の一日を!

東京学芸大附属国際中等教育の、9月編入学生徒募集要項は、こちらから!

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海外駐在員専門コンサルタントの齊藤です。

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今回は、東京学芸大附属国際中等教育の編入試験について、お伝えします。

2013年度、東京学芸大附属国際中等教育の、9月編入試験が、6月27日(木)に実施されます。

第1~第5学年の募集要項が、学校のHPでアップされていますよね。

出願期間は、5月27日(月)~6月3日(月)なので、受験される方は、出願書類の準備をバッチリしなければいけませんよね。

募集要項のリンクを記事の最後に貼っておきますので、確認してくださいね。

さて、9月編入の、過去3年分の受験結果も、学校のHPにアップされていますので確認してみましょう。

■第1学年(中1)
・2012年度受験者13名→ 合格者3名
・2011年度受験者14名→ 合格者6名
・2010年度受験者19名→ 合格者4名

■第2学年(中2)
・2012年度受験者21名→ 合格者5名
・2011年度受験者21名→ 合格者6名
・2010年度受験者20名→ 合格者4名

■第3学年(中3)
・2012年度受験者10名→ 合格者4名
・2011年度受験者9名→ 合格者3名
・2010年度受験者20名→ 合格者5名

■第4学年(高1)
・2012年度受験者6名→ 合格者5名
・2011年度受験者14名→ 合格者10名
・2010年度受験者12名→ 合格者4名

■第5学年(高2)
・2011年度受験者9名→ 合格者7名
・2010年度受験者7名→ 合格者4名

この学校は、帰国生を積極的に受け入れています。

でも、この合格者数を見る限り、特に第1~第2学年は受験者が多く、カンタンには合格できないですよね。

編入試験内容を確認してみましょう。

・書類審査→ 100点
・外国語作文→ 85点
・日本語作文→ 15点
・面接→ 50点

インター・現地校に通う生徒さんは、日本語の作文を心配していることが多いです。

確かに日本語作文も大事ですが、でも15点しかないんですよね。

書類審査:2つの作文:面接=2:2:1ですから、むしろ書類審査の比重が大きいですし、しかも事前に準備ができます。

・志望理由書 Form2
・履歴科目申告書 Form7
・活動実績報告書 Form8

この3つをバッチリ、準備をしてくださいね。

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では今日も笑顔の一日を!

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