同志社国際高校に、合格した生徒のインタビューです。part2

● 同志社国際高校に、合格した生徒のインタビューです。part2

子どもが帰国生となる皆様、海外駐在員専門コンサルタントの齊藤です。

今回は、同志社国際の校風について、お伝えします。

この記事は、前回の『同志社国際高校に、合格した生徒のインタビューです。』の、続編となります。

まだ読まれていない方は、下にリンクを貼っておきますので、あわせて読んでください。

齊藤:

では、その失敗と成功の、高校生活を教えてください。

生徒:

そうですね、話がそれすぎました。

齊藤:

いえいえ。

生徒:

高校は、本当に野球ばっかりやっていました。

齊藤:

はい。

生徒:

休みも、年に10日あれば良いって感じでしたね。

勉強は一週間前から、好きな科目だけやっていました。

齊藤:

はい。笑

生徒:

基本的に一夜漬けですね。

点数は良くありませんでした。笑

齊藤:

はい。笑

生徒:

でも、勉強できるキーマンを捕まえていたので、それなりには点をとっていました。

一人で勉強していないってことですね。笑

だから一人でやるしかない科目は、本当に苦手でした。

齊藤:

なるほど。

自由を満喫してますね。

同国って、自由な校風って言いますが、どんな感じで自由か、教えてもらえませんか。

※同国・・・同志社国際

生徒:

同国の自由なところって、海外でのんびり過ごしてきた子たちと、中学からの内部でのんびり過ごしてきた子たちが集まっているから。

だから、自由なんだと思います。

齊藤:

はい。

生徒:

それに対して、先生も厳しくありませんでしたしね。

齊藤:

はい。

生徒:

ただ、人権とかが絡んでくると厳しかったです。

つまり、いじめっぽいことになると、学校全体で罰してきます。

齊藤:

はい。

生徒:

そこらへんは、同国っぽい気がします。

齊藤:

そこ聞きたいです。

同国っぽい?

生徒:

なんか、極端に厳しいんです。

いじめに関しては。

そうやって自由な部分が多い分、極端に一部で厳しいところが、同国っぽいですね。

6時以降は、絶対に学校にいちゃいけないとか。

部活している身からしたら、もっと融通きかせてほしかったです。

学祭も、基本的に外部からは参加できないとかも、そうですかね。

齊藤:

プロテスタント系って、そういうことなんですかね?

生徒:

そこまで意識したことはありませんが、そうなのかもしれませんね。

学校の授業よりも、朝の礼拝の方が、プライオリティが高かったです。

どれだけ成績よくても、礼拝に行かないとアウトだし。

齊藤:

すごく、良いことを教えてもらっています。

たぶん、こういうところって、カトリック系と、プロテスタント系では差があるんでしょう。

他に、極端なところは?

生徒:

極端というか、礼拝関連にはそういう意味では力をいれていましたね。

私も、2年生の時に礼拝遅刻しすぎて、警告文頂きました。親にも郵送されました。

あと、短縮授業があったんですが、

齊藤:

はい。笑

生徒:

短縮授業でも、絶対に礼拝はかかさないとか。

聖書の授業があるのも、特徴ではないでしょうか?

あとは、創設者の新島襄についての論文を書かなければ、卒業できないとか?笑

齊藤:

はい。笑

生徒:

中学からの内部生は、みんな新島襄については詳しかったです。

姉も同国なのですが、今でも新島襄の話はできるぐらいですから。

齊藤:

生徒の様子は?

生徒:

髪そめたり、ジャージで来たり、ぬいぐるみできたり、見た目は自由すぎましたね。

でも、特別変な子はいなかったとおもいます。

齊藤:

そこを聞きたいです。

同国って、派手に見える感じの子が多いでしょう?

これを嫌がる保護者の方が多いんです。

RITSを選ぶ理由のひとつなんですね。

同国とRITSの違いって、どう思いますか?

※RITS・・・立命館宇治高校のこと

「同志社国際と、立命館宇治のどちらを選んだらいいでしょう?」

この質問、本当に多いです。

そして、同志社国際の派手さを心配に思う保護者の方、多いんですよね。

では、このこのインタビューの続き、同志社国際高校の生徒の様子について、アメンバー記事でお伝えします。

楽しみにしていてくださいね。

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