慶應義塾高校に、帰国子女枠入試で合格した生徒のインタビューです。

● 慶應義塾高校に、帰国子女枠入試で合格した生徒のインタビューです。

海外駐在員専門コンサルタントの齊藤です。

先日、Facebookを通じて、卒業生にインタビューをしましました。

そのときのチャットの内容を、そのまま公開します。

彼は、慶應義塾高校を帰国子女枠で受験し、合格しました。

ご存知の通り、附属高校のトップ校のひとつです。

帰国子女枠入試は、一次試験が2月13日、そして二次試験(面接試験)は2月17日となります。

2013年の帰国枠入試の結果です。

・一次試験受験者82名→ 一次試験合格者55名
・二次試験受験者52名→ 二次試験合格者29名(補欠9名)

結果を見る限り、面接試験も重要ですよね。

お子さんの進学先を、慶應義塾高校と考えている方は、参考になると思います。

・2013年度募集要項
・2013年度入試結果

最後にこの2つのリンクを貼っておきますので、興味のある方は見てくださいね。

※齊藤のセリフは太字、生徒さんのセリフは細字です。

齊藤:

忙しいところ、本当にありがとうございます。

あと、いつもお世話になっています。笑

生徒さん:

いえ。笑

これからも使ってくださいね!

はい、本当に感謝しています。

えっと、もう週5日、働いているんですよね?

働いてました。

10月末日で、いったん仕事はお休みを頂いて、学業に専念しています。

そうなんですね。

普通の社会人みたいに、働いていたんですか?

そうです。

うちの会社は、内定者を内定者アルバイトという形で雇って働かせてくれます。

僕の場合、週5日会社行っていたので、正社員の方々と同じ仕事内容で、毎日9時頃から夜11時頃まで働いていました。

すごい!

かなりアドバンテージになりましたね。

今の会社を選んだ理由は何ですか?

大きく分けて3点です。

1点目が、世界一をとれる市場で戦っていることです。

スマートフォンが普及して以来、プラットフォーム事業と呼ばれる媒体ビジネスで世界一の地位を確立できている人はいません。

その中で、日本の力を更に世界に発信していく場として今の会社を選びました。

2点目が、1点目にも近しいですが、今後5年以内に市場の動向が決まることです。

ITという流れが激しい業界だからこそ、5年以内に世界一をとれるチャンスがあると思っています。

少なくともメーカーなどでは、仮に世界一を取れるとしても、数年先ですから。

はい。

3点目が、若いうちから活躍できることにあります。

これはあまり知られておりませんが。

雑誌で、内定の方がアルバイトで働くことを、読んだことがあります。

そうです!

それです!

結果を出せば、それだけ活躍できる機会が約束されます。

年功序列の会社が日本に多い中で、若いうちから本当に信頼されて、仕事を任せてもらえる会社は多くありませんからね。

著書も拝読しました。

社長ですか?

はい。

すごいですからね・・・。

そういう会社で働きたいと思ったのは、大学生活で、感じたことがあったんですか?

就活の前に、色々考えて、今のような志望動機に至ったのだと思いますが。

Sくんのことを、小学生のときから知っています。

頭も良かったし、運動も得意だったと思うのですが、日本に戻ってきて、良い友人と環境に恵まれて、そしてもまれて、スゴイ人になりましたね。

とても嬉しいです。^ ^

次回は、慶應大学生の就職活動について、お伝えします。

楽しみにしていてくださいね。

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5月17日(金)の、日本時間24:00までに、こちらから登録して、受け取ってくださいね。

今日のアドバイスが皆様のお役に立てたなら幸いです。      

では今日も笑顔の一日を!

慶應義塾高校の、2013年度募集要項は、こちらから!

慶應義塾高校の、2013年度入試結果は、こちらから!

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